繰り返す思い | 遺された私の生きる意味

繰り返す思い

スマホのニュースサイト、テレビで目にする


5類移行

水際対策終了

GW

観光客、渋滞

第9波



ここからは私の偏見なので不快に感じる方は申し訳ないです。

いつもの見えない何かへ八つ当たり口笛



この数年間、色々なことが起こり、何だったのだろう。

未知のこととはいえ全てが変わってしまった。

初動は外の顔色を伺う、水際ザル対策という無意味なパフォーマンス

やるなら最初に完全閉鎖で、入りはシャットアウトするべき。


内弁慶で煽り、外から来るものはウェルカムで罹患された方は悪者のような扱い、みんないつ罹患するのではないかと疑心暗鬼になる。


街中からマスク、消毒液が消え、価格は高騰


日々の感染者数発表

緊急自体宣言

巷では企業倒産

様々な情報の煽りで踊らされた


外出自粛という孤独感、心は疲れ

未来に不安を感じ希望を失う


自粛のはずが、それでも偉い方々は料亭?で会合やらと自由に行動し、罹患しても上級国民、いやそれ以上の特権で病院へ入院もできる。


命はみんな同じ重さなのに…不思議だな


あっ、でもとても素敵な布切れが忘れた頃に届きました。

私達の血税を大量に投入した貴重な布切れなので、未だに開封せずにとってある。


この数年間、本当に何だったのだろう

何の対策もされず様々な検証結果も出されず、ただみんなが我慢しただけ。



みんながそれぞれ耐えて、今、少しずつ街中に活気が戻ってきている。

旅行、外出、飲み会、みんな満喫して欲しい



ずっと私の消えない思い

コロナなんかなければ

初動をしっかりやって、拡大させずに最小限に抑えてくれば

煽りがなければ

無能な偉い人が、あげあしを取り合わず、一つの方向に真剣に取り組んでいれば


3年前に戻れれば


タラレバばかり、毎回私は自責の念から逃れようとしている


結局は、あの頃、私が妻にたいして真剣に向き合っていれば



やっと旅行行ける日々に戻ったね、って2人で笑い合える日々が私にも過ごせたのかな