まだまだ本格的に使っていないので、前日の丸一日使ってみた感想です。
今の常識だと、道糸はナイロンを使う事が通常ですよね。
使い慣れたナイロンからPEに変えることによるメリットは何だろう。

PEだと、ラインシステムの作成が面倒ですが、慣れればそんなに大変では無いかな?
道糸PE、ハリス フロロ、でも大丈夫なのですが、PEは瞬間的な反発で切れやすいので間にショックリーダー(ナイロン)を入れてやれば良いだけです。
PEとショックリーダーはFGノットで繋げば良いのですが、トリプルエイトノットなんかでも十分いけますね。
慣れるまではトリプルエイトノットやフィッシャーマンノットなどの簡単にできる方法で、練習して慣れてくれば強度のあるFGノットやPRノット、MIDノットへと変えていけば良いと思います。
ここでの問題点はノットに時間がかかる点ですかねー。
慣れてくればFGは1分程で結べますけどね。
PEに変えることでのメリット、デメリットはと言うと・・・
まず耐久性。
ナイロンは、水に浸かるとすこしずつ水分を吸収して膨張していきます。
更に紫外線によって硬化もするので切れやすくなってきます。
PEの場合は、どうでしょう。
メンテナンス次第ですが、水や紫外線による劣化は殆ど皆無です。
塩抜き不足でスプール内で塩噛みしてたり、強い力でガイドに擦れることですこし毛羽立ってきたりはしますが、それによって切れるということまではいかないかな?
使用後にきっちり塩抜きしておく事、釣行前日迄にラインチェックをする事が重要ですね。
ナイロンだと釣行毎に10m単位でラインをカットしたりしますが、本流釣りみたいに100m流して釣るなんてことをしていたら3~4釣行で巻き直ししたりしますが(水分を吸収する為に劣化するので)、PEは多少の毛羽立ちでは切れる事は無いので、釣行毎のカットが必要なく長期間使用できます。2年巻き直してないとかザラに有りますよ。
釣行時の注意点は、PEの場合アタリがありアワセる時に注意が必要です。
PEの特性上、瞬間的に大きな力が加わるとノット付近で切れる事が有ります。
殆ど伸びがないラインですから(5%だったかな?)クッション性が少ないです。
テンションが一気に掛かると一番弱い部分で断裂しやすくなります。
回避方法はいくつか有ります。
まず、竿をすこし柔らかくする。
竿にショックリーダーの役割をしてもらう方法。
普段は1.5号の竿を使っているなら1つ落として1.2号にするとか・・・
リーダーを長くとる。
対象魚の大きさによりますが、40cmまでのグレならナイロン2~3号、2~3m有れば十分でしょう。
デカバンのオナガ狙いならもっと長く5m位必要かも・・・(やった事ないので断言できませんが、僕ならこの位取ります)
スプールを開けたままラインをすこし出しながらアワセる。
テクニックが必要ですが、自分がリーダーの役割を担うという事ですね。
軽くアワセる、又は向こうアワセ。
小さいグレの場合のみ有効ですかね。デカイと突っ込まれますからね・・・
こんな所ですか?
探せばまだあるかもしれませんが、要注意な部分ではこんなものでしょう。
ライン巻き替えが少ない分、低コストです。
ナイロンで月1回の巻き替えをしてるとして、PEに変えて1年使ったら・・・
もの凄く低コストになります!
ナイロンに比べて号数が低く出来るので、巻きつけ量が多くなる。
シマノの2500番だと、ナイロン2.5号で150mですが、PEの場合1.2号を200m負けます。
0.8号だと300m位巻けるのではないかな?
そこまで沖で食わせる事はまずないでしょうけれど・・・(^_^;)
本流釣りだと100m位は流したりするので200m程度巻ければ十分使えます。
更に、巻きグセが付かない。
これはもう最高ですね!
最近はナイロンもしなやかになって来て巻きグセが付きにくいですが、使っているとすこしずつ硬化してくるので4回目の釣行辺りから巻きグセがが付いて来ますが、PEの場合は皆無です!
まだまだ有るかもしれませんが、気になった点はこんなものですかね?
先日の釣行では。アワセ切れは有りませんでした。
大きめのサンノジ、中サイズのイズスミ、グレも問題なく抜き上げで取り込めました。
一度デカイ何かが来た時は、針のチモトで切れてましたのでPEとは関係なかったです。
その時かなり出されましたが、ハリス部分はすこしざらついていましたが、リーダー部までは擦れてませんでしたね。
今年は後何回行けるかわかりませんが、気になればまたインプレしたいと思います。
今の常識だと、道糸はナイロンを使う事が通常ですよね。
使い慣れたナイロンからPEに変えることによるメリットは何だろう。

PEだと、ラインシステムの作成が面倒ですが、慣れればそんなに大変では無いかな?
道糸PE、ハリス フロロ、でも大丈夫なのですが、PEは瞬間的な反発で切れやすいので間にショックリーダー(ナイロン)を入れてやれば良いだけです。
PEとショックリーダーはFGノットで繋げば良いのですが、トリプルエイトノットなんかでも十分いけますね。
慣れるまではトリプルエイトノットやフィッシャーマンノットなどの簡単にできる方法で、練習して慣れてくれば強度のあるFGノットやPRノット、MIDノットへと変えていけば良いと思います。
ここでの問題点はノットに時間がかかる点ですかねー。
慣れてくればFGは1分程で結べますけどね。
PEに変えることでのメリット、デメリットはと言うと・・・
まず耐久性。
ナイロンは、水に浸かるとすこしずつ水分を吸収して膨張していきます。
更に紫外線によって硬化もするので切れやすくなってきます。
PEの場合は、どうでしょう。
メンテナンス次第ですが、水や紫外線による劣化は殆ど皆無です。
塩抜き不足でスプール内で塩噛みしてたり、強い力でガイドに擦れることですこし毛羽立ってきたりはしますが、それによって切れるということまではいかないかな?
使用後にきっちり塩抜きしておく事、釣行前日迄にラインチェックをする事が重要ですね。
ナイロンだと釣行毎に10m単位でラインをカットしたりしますが、本流釣りみたいに100m流して釣るなんてことをしていたら3~4釣行で巻き直ししたりしますが(水分を吸収する為に劣化するので)、PEは多少の毛羽立ちでは切れる事は無いので、釣行毎のカットが必要なく長期間使用できます。2年巻き直してないとかザラに有りますよ。
釣行時の注意点は、PEの場合アタリがありアワセる時に注意が必要です。
PEの特性上、瞬間的に大きな力が加わるとノット付近で切れる事が有ります。
殆ど伸びがないラインですから(5%だったかな?)クッション性が少ないです。
テンションが一気に掛かると一番弱い部分で断裂しやすくなります。
回避方法はいくつか有ります。
まず、竿をすこし柔らかくする。
竿にショックリーダーの役割をしてもらう方法。
普段は1.5号の竿を使っているなら1つ落として1.2号にするとか・・・
リーダーを長くとる。
対象魚の大きさによりますが、40cmまでのグレならナイロン2~3号、2~3m有れば十分でしょう。
デカバンのオナガ狙いならもっと長く5m位必要かも・・・(やった事ないので断言できませんが、僕ならこの位取ります)
スプールを開けたままラインをすこし出しながらアワセる。
テクニックが必要ですが、自分がリーダーの役割を担うという事ですね。
軽くアワセる、又は向こうアワセ。
小さいグレの場合のみ有効ですかね。デカイと突っ込まれますからね・・・
こんな所ですか?
探せばまだあるかもしれませんが、要注意な部分ではこんなものでしょう。
ライン巻き替えが少ない分、低コストです。
ナイロンで月1回の巻き替えをしてるとして、PEに変えて1年使ったら・・・
もの凄く低コストになります!
ナイロンに比べて号数が低く出来るので、巻きつけ量が多くなる。
シマノの2500番だと、ナイロン2.5号で150mですが、PEの場合1.2号を200m負けます。
0.8号だと300m位巻けるのではないかな?
そこまで沖で食わせる事はまずないでしょうけれど・・・(^_^;)
本流釣りだと100m位は流したりするので200m程度巻ければ十分使えます。
更に、巻きグセが付かない。
これはもう最高ですね!
最近はナイロンもしなやかになって来て巻きグセが付きにくいですが、使っているとすこしずつ硬化してくるので4回目の釣行辺りから巻きグセがが付いて来ますが、PEの場合は皆無です!
まだまだ有るかもしれませんが、気になった点はこんなものですかね?
先日の釣行では。アワセ切れは有りませんでした。
大きめのサンノジ、中サイズのイズスミ、グレも問題なく抜き上げで取り込めました。
一度デカイ何かが来た時は、針のチモトで切れてましたのでPEとは関係なかったです。
その時かなり出されましたが、ハリス部分はすこしざらついていましたが、リーダー部までは擦れてませんでしたね。
今年は後何回行けるかわかりませんが、気になればまたインプレしたいと思います。