テザリング(&仕事)用スマホのホーム画面を試行錯誤すること数年、ついに利便性を究極まで高めたホーム画面が完成したので紹介します。

まずは、百聞は一見にしかず。ホーム画面をご覧ください。

どうでしょうか。

 

通信速度、バッテリーの温度、電波状況(4G/5G、Band、帯域周波数帯)、データ消費量のペース目安、今日のデータ通信量、今月のデータ通信量、今どっちのSIMでデータ通信しているか。

 

といったテザリング機(ポケットWi-Fi・Wi-Fiルーター代わり)として使うのに便利な情報を1画面にまとめあげています。

 

それでは、使っているアプリ紹介します。

 

まず、左上の通信速度。

 

 

これは通信速度モニターというアプリを使っています。

 

次に右上のバッテリーの温度

これはUsage Overlayというアプリを使っています。

 

 

次に、電波状況。

 

これはNewRadioSupporterというアプリを使っています。

 

 

次に、データ消費量のペース目安。

これはメモ帳というアプリを使っています。

 

私は月に20日程度働いており、月20GB使えるプランを契約しています。

つまり仕事がある日に1日1GBペースで消費していけばちょうどよく消費することができ、それを5GB単位でメモしています。

 

次に、今日・今月のデータ通信量。

これは通信量モニターというアプリを使っています。

 

ウィジェット機能を使うにはアプリ内購入する必要がありますが、広告を視聴することでポイントが貯まり、ポイントが残っている間はウイジェット機能を含めた全ての有料機能を無料で使うことができます。

ポイントは1日に1ポイント減り、広告は1時間に1回見ることができます。

ちなみに私はすでに2222ポイント貯めており、仮に広告を見るのを止めてもあと6年1ヶ月も無料で有料機能を使うことができます。

 
最後に、今どっちのSIMでデータ通信しているか。

これはSIMかんたん確認&切替というアプリを使っています。

 

こちらのアプリ(ウィジェット)、どっちのSIMでデータ通信しているかを確認できるだけでなく、ウィジェットの「設定」をタップすることでデータSIMの切り替えの設定画面に飛ぶので、すぐにデータ通信に使うSIMを切り替えることができます。

ただし、変更しただけだとウィジェットのどっちのSIMでデータ通信しているか情報は更新されないので、ウィジェットの更新ボタンも忘れずにタップする必要があります。

 

最後に、残念ながら惜しくも不採用となったアプリを紹介します。

Battery Heroというアプリです。

こちらのアプリ、ウィジェットで大きくバッテリー温度を確認できたり、バッテリー残量および放電時は今のペースで放電を続けるとどのくらい(あと何日・何時間)使えるか・充電時は満充電までの時間を確認できたり

ととても良かったのですが、前者に関してはUsage Overlayで出来たこと・後者に関してはバッテリー残量が分かれば十分だったことと、それより他の情報が表示された方が有意義だと判断したため、不採用となりました。

 

シングルSIMだから電波状況とかSIM切り替えとかのウィジェット不要だという人はぜひBattery Heroのウィジェットを追加することをおすすめします。