新 第12話 移動開始 | Is the way which you chose right?

Is the way which you chose right?

おもしろいと思うから、見てね!!
ついでに言うと、上のタイトルは俺が書いている小説の名前だよ!!
意味は本当にそのままだから!
みんなやってみてね~w

「相談室に行くか・・・。」

もう、ここにいても意味が無いと判断したのだろう・・・。

何人もの人が移動している。

いや、さっきのやつみたいなことになる前に逃げてるだけかもしれない・・・。

ただ単にこの場から逃げたい。

この重い空気から逃れたい。

そんな気持ちがあったからこその、移動だろう。

まぁ、俺も変わらないけどな。

「お前らは・・・・・・どうするんだ?」

修斗は振り返り修斗の親友の8人に聞く。

「俺らは・・・もう決まったよ。」

神足が言う。

「だったら、俺と一緒に・・・!」

「「「「「「「「だめだ。お前はあほか!!!!」」」」」」」」

8人全員の声がそろった。

俺が聞いた中で初めてじゃね?と思いながら、「なんでだよ。行くぐらいは・・・。」

「ルールを・・・・・・忘れたの・・・・・・?」影野蘇馬はポツリと呟くように言った。

「そうだよ。『誰かと相談するのは禁止。』さっき言われたじゃん!」

有間カレンが蘇馬のあとに続くように言った。

「あぁ、そうだったな。」とぼけた様に修斗は答えた。

「まったく・・・。」全員のため息まじりの声が聞こえた。

「まだ、死ぬとは決まったわけじゃない。希望は捨てないほうがいいよ。」

甲斐真司の声が聞こえた。

「ははっ。・・・。そうだな。」修斗は笑えていた。

今はまだ、笑えるだけましだ・・・。

あのときの様にならなければいいが・・・。

そして、みんなそれぞれの場所に移動した。

俺は・・・。相談室に行くことにした。

そして、相談室の前についた・・・。



今回も無しです。

残り34人。