新 第4話  | Is the way which you chose right?

Is the way which you chose right?

おもしろいと思うから、見てね!!
ついでに言うと、上のタイトルは俺が書いている小説の名前だよ!!
意味は本当にそのままだから!
みんなやってみてね~w









「おいおい・・・。どうゆうことだよ?」

ある男がそう言って出てきた。

その男は神足だった・・・。

神足がそう言ったとたん、マジでなんなんだよ!!という声も上がってくる。

そうみんなが言っている間に修斗はただ単に立ち尽くしていた・・・。

そして、こう思っていた・・・。

俺のせいだ。俺のせいでみんなを巻き込んでしまったのだと・・・。

「みんな!!とにかく落ち着こう!!」

そんな声を上げたのは正志だった。

「今の現状をよく確認してみようよ!!」

そう言うと、みんなは「そうだな・・・。」と言っている・・・。

そしてみんなで手分けして調べてみた。






1時間でわかったことが何個かあった。

1つ目は扉は何をしても開かない。そして、窓も開かない。つまり、外にも出れない・・・。

2つ目は携帯は使えない。圏外になっていた・・・。

3つ目は黒板に名簿表がある。その下に全員0と映っている。そして、残り2時間58分と映っている。タイムリミットは12時間ではなかったのか?

分かったことと同時に疑問も生じた時間だった・・・。

名簿表に今のところ変化はなかった・・・。

「なぁ。この状況どうするの?」幸紀は問いかける。

だが、みんな黙ったまま・・・。

そうしているうちに残り1時間を切っていた。

そうすると、また鳴る・・・。

ピーンポーンパーンポーン・・・。

「今のところ変化はないようですね・・・。1ついいことを教えてあげましょう・・・。」

あたりはざわめく。

「それは・・・。」

それを聞いた瞬間辺りは黙り込んだ・・・。

それはだれも予想してなかったことだった・・・。



残り34人・・・。