やっと、書けた・・・
さぁ、続きをどうぞ!!
~休憩中~
「ちくしょう・・・なんで、なんで俺らはこんなことをしてるんだ・・・」
「落ち着け。修斗・・・。」
「落ち着いてられるかよ、正志・・・。友達が2人も死んだんだぞ・・・。」
「ねぇ、もう終わるよね・・・?」幸紀は2人に問いかける。
本当におわったのか・・・?
あの2人のどちらかが、殺人犯なんて信じられない・・・。
「・・・。まだだよ。」
!?
いままでしゃべらなかった、影野蘇馬がつぶやいた。
「どうゆうことだよ・・・。蘇馬?」
修斗は問いかけた。
すると、蘇馬はある場所に指を指した。
その場所は、タイムリミットが表示されていたTVだった。
よく見ると、それには、残り 暴力 嫉妬 憤怒 うそつき 強欲 洗脳 殺人と表示されている。
「なんなの・・・。これは・・・。」カレンはつぶやいた。
「・・・たぶん。これは・・・。・・・赤は死んだ人。・・・黒は生きている人だろうね・・・。」
「じゃあ・・・」
このゲームはまだ続く!!?
そんな・・・。まだ続くのか・・・?
こんな狂っているゲームを・・・。
「はいは~い♪こ~んに~ちわ~~♪」
あの男が出てきた。
まさか・・・
「ゲームの続きをはじめるよ~」
「お、おい・・・まてよ。まだ20時間たってねぇぞ・・・。」
「ん?あぁ~そんなの僕の気分で決まるんだ~」
ふざけてる・・・。
「それより、気づいたんだぁ~♪まだ、ゲームは続くってこと~」
「ふざけんなよ!やってられるか!!」
「まぁ、それより、ルールがあったよね?誰も暴露しなかったら2人死ぬっていうやつ~。だから~」
「死ね」
「といいたいんだけどこれ以上減らすと2人だけになってしまうから~。今回は許してやるんだなぁ~♪」
なんだよ・・・。
こいつ・・・。
「じゃあ、次の命令なんだなぁ~♪じゃあね~」
プチッ・・・。
そしてTVには・・・。
命令2 1人罪を暴露しろ
~第4話 命令2 前編 END~
残り 暴力 嫉妬 憤怒 うそつき 強欲 洗脳 殺人
なかなか、長い時間がたってしまったぜ・・・。
すみませんでした・・・。