第4話 命令2 | Is the way which you chose right?

Is the way which you chose right?

おもしろいと思うから、見てね!!
ついでに言うと、上のタイトルは俺が書いている小説の名前だよ!!
意味は本当にそのままだから!
みんなやってみてね~w

やっと、書けた・・・

さぁ、続きをどうぞ!!







~休憩中~

「ちくしょう・・・なんで、なんで俺らはこんなことをしてるんだ・・・」

「落ち着け。修斗・・・。」

「落ち着いてられるかよ、正志・・・。友達が2人も死んだんだぞ・・・。」

「ねぇ、もう終わるよね・・・?」幸紀は2人に問いかける。

本当におわったのか・・・?

あの2人のどちらかが、殺人犯なんて信じられない・・・。

「・・・。まだだよ。」

!?

いままでしゃべらなかった、影野蘇馬がつぶやいた。

「どうゆうことだよ・・・。蘇馬?」

修斗は問いかけた。

すると、蘇馬はある場所に指を指した。

その場所は、タイムリミットが表示されていたTVだった。

よく見ると、それには、残り 暴力 嫉妬 憤怒 うそつき 強欲 洗脳 殺人と表示されている。

「なんなの・・・。これは・・・。」カレンはつぶやいた。

「・・・たぶん。これは・・・。・・・赤は死んだ人。・・・黒は生きている人だろうね・・・。」

「じゃあ・・・」

このゲームはまだ続く!!?

そんな・・・。まだ続くのか・・・?

こんな狂っているゲームを・・・。

「はいは~い♪こ~んに~ちわ~~♪」

あの男が出てきた。

まさか・・・

「ゲームの続きをはじめるよ~」

「お、おい・・・まてよ。まだ20時間たってねぇぞ・・・。」

「ん?あぁ~そんなの僕の気分で決まるんだ~」

ふざけてる・・・。

「それより、気づいたんだぁ~♪まだ、ゲームは続くってこと~」

「ふざけんなよ!やってられるか!!」

「まぁ、それより、ルールがあったよね?誰も暴露しなかったら2人死ぬっていうやつ~。だから~」

「死ね」

「といいたいんだけどこれ以上減らすと2人だけになってしまうから~。今回は許してやるんだなぁ~♪」

なんだよ・・・。

こいつ・・・。

「じゃあ、次の命令なんだなぁ~♪じゃあね~」

プチッ・・・。

そしてTVには・・・。

命令2 1人罪を暴露しろ

                   ~第4話 命令2 前編 END~ 

               残り 暴力 嫉妬 憤怒 うそつき 強欲 洗脳 殺人

なかなか、長い時間がたってしまったぜ・・・。

すみませんでした・・・。