お誕生日を無事にお迎えになったGACKT様の素晴らしく有難いコメントがLINEにUP
されてたので、この気持ちを忘れない為にここに残しとこ
GACKT様のコメント・・・の一部
『・・・オトナって何だろうって考えるようになった。
大人の責任って何だろう・・・って。
その答えすべてが今も全部出たわけじゃない。
でも、その頃に自分が出したいくつかの答えを
今もずっとやり続けてる。
“未来を作る子供達にとって、
今、ボクらの住む世界が
彼らの希望であるように。
彼らの希望になるように。
少しでも子供達が大人になりたいと、
オトナってカッコイイものなんだと、
子供達にそう思って貰えるような
生き方をしよう、
そう思って貰えるようなことを
一つずつやっていこう、と。
今まで、自分勝手に生きてきたことに
対する罪滅ぼしだと思って・・・”
急に善人になれるわけも無く、
そんな風になりたいわけでもなく、
ただ、カッコワルイと思われる生き方は決してしない、
恥ずかしいと思われるような生き方を絶対に選ばない、と
心に決めて走ってきた。
こんな生き方が正しいかって云われたら
正直、よくわからん。
でも、少なくとも一人のオトナとして
やらなきゃいけないことは
ひとつずつやってきてることに対しては
これは大人の義務だとハッキリ言える。
でも、世の中ってのはオモシロいもんで、
ボクがボランティアをやったり、
色んなところで奉仕活動をやったりすることを
面白おかしく取り上げる。
時には、なにか裏があるんじゃないかって
無茶苦茶な理由を付けて叩かれたりもする。
理不尽極まりないと腹を立てることも
怒りが収まらないこともあった。
そんなことを何度も経験して
最近になってわかったことは
こうやって叩かれることに対しても
生きていく上で背負う痛みも
“我慢”しながら前に進むってことが
大人になるってことの儀式みたいなもんだなって。
これはボクだけのことじゃない。
みんなも同じだ。
それぞれの会社で、職場で、現場で、仲間内で、
色んなことで叩かれる。
色んなことを言われる。
あること無いことたくさん盛られて
意味のわからんことも云われる。
それでも、笑っていられるようになる強さが
大人になるってことの一歩なんだろう。
いちいち、そんなことに対して躍起になって
歯をむき出しなのがガキ
もちろん、心の中で怒ってないわけじゃ無い。
腹が立ってないわけじゃ無い。
でも、それを笑って許せる心があればもっとオトナ。
それを飲み込んで何とか笑えるようになればやっとオトナ。
まあ、こんな感じだろう。
そうじゃなければ、
この世界は些細なことで争いだらけになってしまう。
この世界はオトナが責任を持って
作っていかなきゃならない。
だから、そんな大人にならなきゃ
争いだらけの世の中になってしまう。
やっと40年生きてきて
わかったのがこれ。
結局、まだまだ子供なんだな、ボクは。
それでも最近、なんとか笑えるようになった。
色んなことに。
っていっても、まだまだ子供なんだよ。
色んな思いが込み上げて悔しくて、
誕生日の日に朝から涙が止められなくて。
それでも、ボクらはオトナなんだ。
笑わなきゃいけない。 ・・・』
とコメントの一部だけどこんなことを語っていた。
桃華も30年生きてきて沢山辛い思いをしてきたし、楽しい幸せなことも沢山感じてきた。
もう少し早くこのGACKT様のお言葉を聞いていたら今の生き方が変わっていたかもとか思った。
このコメントを読んで嫌な過去とか、もう少し我慢すれば良かったかもとか、色々考えさせられた。
少し桃華の過去に重なる部分があったから。
だから桃華の中では有難いお言葉

桃華も良いオトナになれるように頑張る
今の桃華は些細なことですぐイライラしちゃうから
イライラを旦那にぶつけちゃうから
良くないね・・・
GACKT様
色々教えて頂いてありがとうございます
どんな時も笑顔を忘れず頑張ります