"重心"っていうのは、
簡単に言えば、その物体の中心のことで、
そこから垂直に重力がかかっています。
だから、重心が前にズレたら、
前のめりになり、
重心が後ろにズレたら、
後ろに倒れそうになります。
じゃあ、人は普段、前のめりにも、
後ろに倒れそうにもならない、ってことは、
重心はちょうど真ん中にある…
実は、違うんです

人の重心は常に、"ちょっと前"にあるんです

じゃあ、なんで前のめりにならないのか??

身体の後ろの筋肉が縮むことで
前のめりになりそうな身体を
倒れないように引っ張ってるんです

皆さんが立ってられるのは
身体の後ろ側の筋肉たちのおかげ

たまには褒めてあげましょう
