おはようございます。

なんかバタバタしていてすごく久々になってしまいました。

 

今回は私の就活の第二弾です。

今回は人事の人との付き合い方のアドバイスをしたいと思います。

 

私はマーケティングを勉強していたのでそのなかの「単純接触効果」を活かしたものです。

「単純接触効果」を簡単に説明すると「繰り返し接触することで好感度や印象が高まる」というものです。

就活に転換すると何度も積極的に質問や顔を見せてくれる学生の方が印象が残るだけではなく、好感度も高くなる可能性があるということです。

 私は同じ会社の説明を5回受け、人事のある方とは3年の夏から4年の3月までで10回以上会いました。会ったといっても、合同説明会に「また、来ました」って感じで挨拶して、そして30分くらいのそれまでと同じ説明を受けるだけです。人事の方も「積極的だな」「うちに興味あるのかな」と感じてもらえると思います。 

 それが良かったのかその企業には内定をいただき、このから働くことが決まりました。このコロナ禍では難しいことではありますが、いくつでも手はあります。コロナでのリモートでの説明会であっても可能なら何度も受け、そして質問をする。また、お礼状を書く。勿論、そこでの礼儀が一定以上でないと悪印象となりますので注意です。

 しかし、私が人事なら少し拙い敬語でも一生懸命な学生と就活を甘く見て、ネームバリューで説明に来て、説明会の内容は聞いていないテキトーな学生の判断くらいは付くと思います。だから、何回も気になることを質問し人事の人に印象を残しましょう。それだけで他の就活生より1歩前進して、選考にすすめられますよ!

 

 では、最後にちゃんと話はきいているけど、テキトーな学生と判断されにくいコツを一つお伝えして終わりますね。

 

それは「~と説明会の中でおっしゃってましたが、、、」や「○○○までは理解できたのですが、この部分をもう少し詳しく教えていただけますか?」と説明会での内容をまず入れて 私、僕はちゃんと聴いていましたよ。その上でここを教えてほしいんですよ。と何気にアピールしてしまうことです。質問できる学生はそれだけで積極的でいいな。と思われますが、ちゃんと聴いてくれていたんだ。と学生側から示してくれると更に確実に人事に伝わります。

でも、このようなことに捉われて、一部しか話が入ってこなかったが本末転倒なので、リラックスして聴いてもらえればなと思います。

 

頭のどこかに入れて、機会があればしてみてください!