おはようございます。
なんか久々ですね。(ごめんなさい、ちょっとばたばたしてました)
少し遅れましたが、私の就活について書きたいなと思います。
一人でも就活生に届いて参考に又は反面教師にしてもらえるとそれだけで書いた甲斐があったといえるので!
はじめは自慢のようなことを書きますが、説得力を持たすためにご容赦ください 笑
私は今、大学4年生でちょうど1年前、就活の真っ盛りでした。コロナウイルスの影響で個別説明会の多くが中止され、リモートでの説明会への切り替えなどで企業側はもっと大変だったと思います。私たち就活生も「就活」というだけで不安なのにコロナで雇用が減るだの、採用自体を今年は見送るだの「この先どうなるの?就職できるの?」という不安が大きかった人が多いですね。
しかし、私はそこまで焦っていませんでした。ちょうど一年前の3月1日には2~3社から内々定を頂いてまして、あとは本命といえる企業を4月に受けることと、エントリーした他企業のSPIや玉手箱を解いているところでしたね。
あと、実際に行かなくていいので交通費や説明会の日でも自分の時間が取れます。
その理由は早期選考の企業にたくさん挑戦してたからです。
また、SPIなどの対策は2年の春ごろから少しずつ進めていました。これは単にあの手の問題を解くことが好きだっただけですが。
そこでまず、社会人と会話することに慣れ、入社試験に慣れ、しかも早期で内々定ももらえる。いいことばかりなのです!
ちなみにこの早期内定の企業は元々行く気がなくてもいいんです。また、早期内定をしている企業はたくさんありますので、その中から本命企業と専攻課程や試験が似ている企業や態度が悪いですが「まぁ、行ってもいいかな。」って感じの企業で十分です。
平均エントリー数は30~50社と聞いたことがありますが、私は10社エントリーして、SPIを受けて辞退したのが7社。つまり、3月中旬にはあと3社受けて4月末に結果が全て出て受かったところから内定先を絞るという感じでした。
ここにも早期内定の良さがあります。
どういうことかというと、本命社A社、早期内定社B社、その他エントリー予定社C~E社とします。
A社とC~E社の選考が3月から始まるとして、内々定時期と志望度は以下の通りとします。
この時にC社とD社には志望度が既に内々手をもらっているB社より低いためにエントーする必要がない、もしくは本腰を入れて選考臨む必要がなくA社はE社への準備ができるのです。
このように身体や精神的に楽だけではなく、本命の企業の準備ができるという点では有利ともいえるでしょう。
次は企業の方との関わり方をちょっと紹介します。
では、~
みなさんの毎日が幸せでありますように~
