ザ・ロック | 私はこう思ったというだけのハナシ

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やっと20歳になりました。
なんか生き急いでいるような気がしなくもないけど
楽しければなんでもいい。

そんな感じで日々勉強、努力していこうかなって。

ザ・ロック

今月はいまのところ毎日1-2本映画を見ている。

気が向いたらそれぞれ感想を書いていこうかと。


本日の映画「ザ・ロック」
1996年の軍隊物の映画。

監督はマイケル・ベイで知ってるのだと「トランスフォーマー」とかの監督。

メインはショーン・コネリーとニコラス・ケイジ。
ニコラス・ケイジはネクストっていう映画だったりで見たことあるけどショーン・コネリーは名前しか知らなかった。
007の初代の人らしい。

007は昔何本かみたぐらいで大分記憶が曖昧だからこんど見てみようか。


ザ・ロックは軍の任務で死んでしまったが、国からはなんの賠償金も勲章も送られない人達がいることを嘆いた准将が決起。
方法として、元刑務所の島にたまたま観光に来ていた客を人質にとり軍から奪ったウイルス兵器を用意し軍の上層部に脅しをかける。

1億円を用意しなかったら、サンフランシスコにそのウイルス兵器を撒く。

FBIに科学者として務めていたニコラス・ケイジとかつてその刑務所島から脱獄したことがあるショーン・コネリーがそのウイルス兵器を解除するために島に向かう。

ストーリーとはまぁ普通。

テロを起こす側の正義とテログループ内での意識の違い。
対向する軍の内部の問題。

そんなのが普通に描かれていて、見どころとなるのはやはり戦闘のシーンとかだろう。


でも、普通に見れるけど特にどこかがすごく印象に残るわけでもない、普通の映画という印象。

うん、そんな感じ。