実はカットって「実体」が無いもの。


実体が無いのに「上手」と「下手」に分けたがる。


そんなの美容師同士の面倒くささの部分で、


そこの実体化だけは明確だから


人がやったカットはまず否定から入る。



そんな講習会やら先輩を見てきたものだから


いっその事、そんな面倒な部分を取っ払っちゃいたいと思う。



あたり前の流れでしょ(笑)



それもエフェクティヴテクニックの一つです。


実体は無いけれど、それ以上に違う事ができると言った


「可能性」は沢山あります。


今では20種類以上の持ち方と、


20種類以上の切り方と、


それらを司る思想があります。



それを体験したい方は同じ目線で、


同じ美容師同士というスタンスじゃないと


今まで同様、何も感じる事はできないでしょう。



そんな事は自然界が示してくれています。


今日も吉川に行ってこようっと!




それでも自由だからね。



つまりは何でも良い。



あくまでも拙の感想。



ようは落とし所の話。



またね。