昨日のこれ





これを焼成するとこうなります。




右から金がグラデーション状で白透けに変化します。



これが2Dなのか3Dなのか


言い方の問題ではなく、


明らかに考え方と仕上がりへのイメージは


明確


なんです。



そうすると


これは?




見にくいですが、


皿の縁から中心に向かってグラデーション状で白透けに変化します。



中心部は白透けです。



さて、これの過程は上のモノと同じでしょうか?




焼成後はこのようにグラデーションとなります。



どちらも共通しているのは数ミリのガラスの膜として平面になっているのです。


その状況をイメージして粉体の色ガラスを振りかけて行きます。



これまでの経過には毛細管現象やら表面張力やら


膨張、収縮、熱伝導などが計算されてはいますが、


結果的には平面の色彩に落とし込みます。



さて、平面は2Dでしょうか?


それまでの工程は3Dでしょうか?


その逆でしょうか?



これが髪の毛一本の考えなのか


パネルなのか


スタイルとしてなのか・・・。



そこがとてもリンクするのです。



昨日の続きでした。




つまりは何でも良い。



あくまでも拙の感想。



ようは落とし所の話。



またね。