拙は変わり者だから通常のカットだけでは安心ができなかったんです。
先輩方から教えてもらったカットはブラントカット。
それ以外にスライドカットにドライカット。
で、講師の仕事をするにおいて習ったカットも
ブラントカット、レザーカット、スライドカット。
他には4.5インチのハサミだけを使い、
関内でサロンを経営されているパーマの有名店
ここのサロンのみで行われる勉強会で一年間
毎週木曜日に参加させていただきました。
それらはお金を出しても参加できないものばかりで、
多分、通常の講習会では披露されない内容ばかり。
何故なら、マニュアルが無いものだからなんです。
講師用は教科書はあっても内容は作っていく立場だし、
関内のサロンのはオーナーの感性のままに毎回進行していましたから、
まとまりすらありません。
しかし、一年間ほど向き合うと何とか解る気がするのです。
拙はこのやり方こそ応用性があり万能なんだと感じるのです。
今までの「教えて」「教わる」の講習は身に付き難く、
不安感が取り除けないと感じます。
良く耳にする「講習のための講習」とはこの事ではないでしょうか?
エフェクティヴの集まりもいつでも
何をやるのか不明ではありますから、
これらの内容と近い事ができているのではないかと思いながらも、
やはり満足感は得ていただきたいものです。
それらについても、
せめて、
いつもと違う観点からの面白さはご提供できるよう努力させていただいております。
瞬時に捉えられる内容より、
向き合い、頭を悩ませながら行き着く領域。
これが他店との差となる訳です。
春はもう直ぐです。
冬眠期間は終わりにしませんか?
つまりは何でも良い。
あくまでも拙の感想。
ようは落とし所の話。
またね。
