最近は時間を作りながら



「七宝」



に向き合っています。




本当に忙しくなって来てなかなか行くことが出来ないのですが、


何とか続けています。




そこで下の写真




銅のプレスしたものを「焼きなまし」た状態です。




色が綺麗だなぁ~なんて印象ですが、


これはある事を試した結果なんです。





どれも製品としては許容範囲ですが、


一番理想なのが真ん中の下にチラッと見えるやつです。




これの違いは何なのか判りますか?





こんな自然現象に向き合うと人間のやる事なんてちっぽけな事と知ります。





全部自然の法則を解明し従うだけです。






そこでエフェクティヴ・テクニックに落とし込みます。


下の写真





向かって左側が普通にチョップカットを入れながら前下がりに切った


ローグラデーションです。





向かって右側がそこにエフェクティヴテクニックの


「カタツムリ」



「オキアミ」


を入れた状態です。






ボリュームが落ち、滑らかに馴染んでいます。


もちろんブローはしていません。




自然とは法則の通りにすれば


そのようになって来ます。



というか、


そうなるしかないのです。



でもですねぇ~、




これにブローをしたり、カーラーを巻くなどをすると


簡単に曲がりなじむようになります。





ボリュームを出したい時は別のテクニックを使いますが、


どちらにしても良く馴染み


艶が出てきます。





更になんですが、


前下がりなのにありえない方向に流す事ができます。





それも自然に従うだけです。





入り口は違えど、


落とし込む所が同じような領域になるんです。





やはり自然の法則なんです。





つまりは何でも良い。



あくまでも拙の感想。



ようは落とし所の話。



またね。