本日も美容家の方とミーティングでした。
実に温和に、実に有意義に話しができています。
今後の動きがどうなるかは分かりませんが、
今の美容業界、
確実に美容師主導で進んでいると思います。
色々とエフェクティヴという基準で興味を持ってはいただけますが、
気が付けば、美容師がいつも悔しい思いをする図式になってしまうようです。
最後の責任は「美容師」
という図式。
ある絡みで講習を企画され、
「講師」に招かれたとしても、
思い道りにならないと
「美容師の責任」
アテンドしたのに!
なんて言われ、何かが動いた時にはたんまり抜いて行くのに、
理想通りではないと
「美容師の責任」!?
こんな美容師を食いモノにするだけの図式は
長続きする美容業界ではありません。
美容師ありきの美容業界であり、
他は美容師をサポーする事により、
対等な立場として
何かが生まれ、
一層面白い事になるという当たり前の図式に戻したいと思います。
拙にできる唯一の事は
「ハサミの軌道修正」
美容師を持ち上げて稼ぐのではなく、
美容師がハサミを先導して行く方が
実はハサミ業界も楽なのです。
それを美容師ができないからハサミ業界が頭をひねり、
一か八かで試作品を作るのです。
それを判断できないから
訳も解らないハサミが一時売れ、
気が付けば箪笥の肥やしになるのです。
つまり、用途不明のハサミを買っちゃったという事ですね。
講習通りの使い方ではないにしても、
現役で使えているハサミならそれは間違ってはいなかったと言う事でして、
それをしっかり自分の言葉として言い切れない部分が埋められれば、
そうとういい感じになると思います。
そこを埋めて行きます。
拙は端くれとはいえ、
まだ「美容師」
ハサミの話は多分、自論として一つの感想を述べられるようになったと思っています。
間違っても大丈夫な所まで悩みましたから
できる事から動き始めました。
今日も動いています。
そう長くは無いスパンで充実した事をやって行きます。
自分でできる事だけですけどね。
つまりは何でも良い。
あくまでも拙の感想。
ようは落とし所の話。
またね。
