カットって当たり前ですが


3D


の領域。


つまり3次元。



と言う事は円ではなく球の法則。


切った瞬間はどちらかと言うと


2D


的な考えでハサミを入れていない?




それを3Dとか2Dと言い切るにはそれなりの結果がなり裏付けが必要なんです。




二次元と三次元の専門的回答ではなく、


美容師同士の純粋な会話としてです。


専門的な会話は


「髪の毛一本が既に3Dです」


から始まるでしょうから・・・。





下の写真は七宝のベースである銅皿


ホーローをかけて特別な加工をした銀箔を焼付けたベースに、


背景のグラデーションをかける工程の焼成前です。



七宝用の色絵の具の粉末を振りかけた状態。


向かって右側から金のグラデーションが入ります。





さて、これは二次元ですか?


それとも三次元ですか?


専門的な会話ではなく技術者レベルの会話としてね!



これがカットとリンクします。


その共通点はハサミの刃付けにリンクし、


セニングを髪の毛に入れる角度や理屈にリンクしてきます。




この意味が解る人はエフェクティヴの理屈が直ぐに解ると思います。






つまりは何でも良い。



あくまでも拙の感想。



ようは落とし所の話。



またね。