今日はハサミの事の感想ね!
美容師にとってハサミは自慢したいようだし、
メーカーなり様々な内容を口にしているようだが、
本当の事を知ってしまうと愕然とするだろうね。
愕然というか、一度口に出してしまった間違いの大きさに気付く感じかも・・・。
大きく分けて二通りのハサミがあって、
片方は「絶対に買いたくないモノ」になる。
もう片方は「一瞬考える」。
そして「使ってみたいモノ」と「却下」に分かれる。
次に「使ってみたいモノ」を検証するとどうなるか!?
ここまで見る目が無いと実は困ったハサミに手を出してしまうんだ。
でも勘違いしてはいけないのは
「一瞬考える」方のハサミは決して製造の時点では真剣だと思うし、
美容師を騙そうとなんて微塵も思っていないと思う・・・。
って事。
純粋に売りたいハサミを企画しているだろうからね。
結局は美容師がハサミを知らない事から起こるズレが問題。
売りたいハサミでも実は「使い物にならない」場合や、
言っているようには結果が伴わないなんて事も出てしまう。
これはハサミを見れば判断できる部分の問題だけを言っているんだけど、
実に簡単に見抜ける事も多い。
見て一瞬で判断できるのに買ってしまい、
それを自慢げに話している場合があるって事。
ハサミ屋は一生懸命にハサミを造っている。
当たり前だよね。
でもカットはできないんだ。
そんな所。
それでも自由だからね。
つまりは何でも良い。
あくまでも拙の感想。
ようは落とし所の話。
またね。
