先週から様々なモノが壊れました。



電化製品をはじめ、生活だけではなく


仕事に直結するものがどんどん壊れました。



これは留まる事を知らず、


次々と壊れるために変な余裕さえ出てくるから不思議です。



人間って限界を超えると


見なかった事にしたり、


一段落するまで向き合わないようにするようです。




拙もいよいよ限界と感じたモノから向き合い、


一つひとつ復旧に努めています。




まぁ、水周りだけは落ち込みましたね。


お湯が突然出なくなるといった始末。



そんなこんなでも何とかなるもので、


仕事ができるように即座の復旧。



沢山の人に助けられました。




今日もお客様には何事も無かったまのようにお帰りいただく事ができ、


ライフラインの大切さと


日々安心して仕事に専念できる大切さを感じてしまいました。



よくよく考えると


ここの所の拙の行動はおかしかったのではないかと思います。


突然の遠征(蹂躙?)もこのせいだったりして・・・。





多分、五年程前に同じ状況だったらこんなに冷静に


そして何事も無かったかのようには振舞えなかったかもしれません。




人間って伊達に年齢は重ねてはいないようですね。




どんどん丸くなるし


どんどんいい加減にもなるようです。




若い皆さんに頼る部分も日に日に多くなるでしょうし、


自分なんてそろそろ相手にされないようになるでしょう。



そんな時も焦らず


鈍感なくらいに冷静でいられるように


毎日受け止めながら生活して行こうと考えました。






それでも自由だからね。



つまりは何でも良い。



あくまでも拙の感想。



ようは落とし所の話。



またね。