#エフェクティヴカット #エフェクティヴテクニック #エフェクティヴ


についてのお問い合わせありがとうございます。


少しずつの対応で申し訳ないのですが、


一件ずつしっかり対応させていただきます。




不思議ですね。


ハサミって!


売りやすく、勧めやすいのは安い海外製品。


売りにくく、勧め難いのが国産品。



これって、単純に価格面だけなんですけどね。


価格を考慮しないで、内容で勝負するなら


拙としては断然「国産品」


そして、拙の販売しているモノをお勧めしたい。


なんて私情を入れすぎちゃいけませんが、

それでも自由だからね。



つまりは何でも良い。



あくまでも拙の感想。



ようは落とし所の話。



またね。



ここはしっかりご自分の技術と考え方を見つめないしていただければ


判断はそう難しくは無いと思うのです。



安いには理由があり、


高いのにも理由があるという事です。


その「理由」が問題なんです。



そこが高料金をいただける説得力になる部分。



そこが美容室の運営理念と合致しているかどうかです。



別に美容師さんがだらしなくて、ものぐさでも関係ありません。


二、三日シャワーを浴びなくても下着を変えて無くても


人に不快感を与えていなければ良いとします。



でもね、経営理念とハサミのアンバランスは


「バレる」んです。


「バレちゃう」んです。



それはご自分が一番分かっていることだし、


見抜かれたくない所だから、


余計にバレちゃうんです。



また、ハサミが独り立ちしませんから、


腕や思想が伴わないと事故が起きます。


薬剤と違い、確実に道具はやった分だけの結果として表れ、


その軌道に表れます。


これはハサミの価格に関係なく起こり、


更にハサミが不安定なものはそれなりのラインとなって


不安定さを演出します。


まぁ、これを熟知してこなすのであれば良いですが、


知らずに起こると悲惨な事が起こります。




少し、風呂敷を広げ過ぎましたが、


つまり、ハサミってその技術者の全てが見える


「踏絵」


になっているって不思議さを書きたかったんです。



ちなみによく聞かれるんですけど、


「エフェクティヴは専用のハサミでなくてはできないのか?」


ってご質問!




エフェクティヴはどんなハサミでもできます。


しかし、使いたくなるハサミは限られてくるかもしれません。


だって使いやすい方がいいですからねにこ