#エフェクティヴカット #エフェクティヴテクニック #エフェクティヴ
についてのお問い合わせありがとうございます。
少しずつの対応で申し訳なないのですが、
一件ずつしっかり対応させていただきます。
美容師は何故ハサミを使わなければいけないのか?
ハサミなんて使わなくても良かった時代を知っている人は
多分そこに疑問があるだろう。
それならね!
拙の疑問。
「セニングを使わない美容師」
「レザーを使わない美容師」
それをこだわりと言っている。
ここが疑問。
こだわりって?
それは「選択」ではないの?
道具ってね
使いこなせると
「必要な時にはそれが無くては困るモノ」
なんだね。
人がどう考えるかはどうでも良いよね。
ただね、使いこなす領域に行った人は
「使わないことがこだわり」なんて定義は無いと思う。
それなりの良さを知る以上、
必要か必要でないかであるから、
「あるにこした事はない」
と表現すると思う。
つまりね、
メガネ型のハサミであるかそれ以外かとかね・・・。
こんなのも大した事ではない。
これを「こだわり」と表現する人はね
それ以外を受け入れた事が無いだけだと思う。
拙はね、ハサミの形状も何を使うかもどうでも良くて、
別にどんなハサミでも何とかする。
製造や企画段階を知っているし、
とんでもない種類のハサミを見てきた。
また、それらを砥ぎ直し、
切れるようにするにはどうしたら良いのか
向き合ってきたものだから
何でもそれなりに使いこなせるようになってしまった。
そんな中で
「どんな場面で何が使いたいかを正直に行っている姿勢」
それがこだわりかもしれない。
つまりそんな究極のカットをしない場合は何でもいい。
ただね、色々と知って来ると自然と使わないものは遠ざかる。
これはセニングだからなんて枠では無い。
何でも使うけど、
いつの間にか使うものが決まって来て、
それの尖がったものが欲しくなって今がある。
正にこんなハサミね。
最高のパートナーである美容師さんと造った
とても使いやすいモノ
設計や企画から拙がコントロールし
今でも拙の判断でのみ造っているもの。
これらの使い道って判る人いるかなぁ~・・・。
居てくれる事を願ってはいるんだけど・・・。
別にそれも人から見れば「こだわり」なのかなぁ~・・・?
拙からすれば当然必要なモノというだけで、
当たり前に造り、使っているだけ。
必要なんだよね。
ステーキを食べる時に使いやすいステーキナイフが欲しいと思ったこと無い?
それを造ったようなものだけに
使いやすくて仕方が無い。
だからさ、冒頭の「使わないことがこだわり」なんて寂しい事に思えるんだぁ~。
もしかしたら使い方を知らないかもしれないし、
その効果を知らないのかもしれないからね。
そんなこだわりは大したことではないのではないだろうか・・・。
むしろ、どうしても欲しいハサミを造った方がいいんだよね。
それは多少お金は掛かるよ
でも今皆さんが使っているハサミにその価値があるのかなぁ~?
高価なハサミもあるだろう。
でも本当にそれじゃなければいけないの?
もっとかゆい所に手が届くハサミってあるんじゃないの?
本当にセニングはいらないの?
色々疑問が湧く拙である。
真っ直ぐなラインを切れることや、
肘の真っ直ぐができていることも良い。
それと同時に
その手に光っているハサミは適切なのか
向き合ってみて欲しい。
何の切っ掛けか突然
エフェクティヴのメンバーの輪に入って説明できるであろうか・・・。
何処でも普通に説明できるかどうか、
クライアントには素直に分かっちゃう部分。
クライアントはそこを見抜くと思うよ!
なんてね。
偉そうな事を書いて失礼いたしました。
拙はレザーも多用するからね!
反省します。
それでも自由だからね。
つまりは何でも良い。
あくまでも拙の感想。
ようは落とし所の話。
またね。


