#エフェクティヴカット #エフェクティヴテクニック #エフェクティヴ


についてのお問い合わせありがとうございます。


少しずつの対応で申し訳なないのですが、


一件ずつしっかり対応させていただきます。






髪の毛をカットする。


左右同じベーススタイルでブラントとエフェクティヴを切り分けてみる。



それを軽く内巻にデンマンを入れただけ


まずは正面から見て、



向かって左側がブラントで右側がエフェクティブ

(正対すると逆になるね)




ベースカットは同じで、同じブロー


ではサイドから見てみよう!

(サイドは正対した状態)


こちら、右側はブラントカット


よく見る光景




そして左のエフェクティヴ側


なんか丸く落ち着こうとする感じ




これを普通に後ろに梳かした状況


まずは右側ブラント




よく見る光景



次に左側エフェクティヴはというと、




もう丸く流れようとしている事が伝わるかな。


これにホットカーラーを左右同じように巻く。



下の様に、こんな単純に巻く




巻き方が下手なのは許してもらおう!


後ろはこんな感じ






そしてブラント側だけロッドアウトして何も手をくわえていないのが下!



エフェクティヴ側




エフェクティヴ側は


毛の束感が目視では感じるし丸みも違うのだが、


写真ではそう違って見えないなぁ~・・・。



で、全部ロッドアウトしてのブラント側




次にエフェクティヴ側




目視では全く違うんだけど、写真ってイマイチ区別がつきにくいね。


だから偽装とかしちゃうんだろうね(笑)


でも拙はそのまま行く。


判る人には判るでしょ!



それを軽くブラッシングしてみた。


その正面



正面からだとその差が歴然だね。


ブラント側は前に下がってくるのを抑えられないし、毛


先が跳ねているのだが、


ブラシを入れたくらいではここまでが限界。



サイドに行こう!


ブラント側


暴れているのが抑えられない。


特にアゴの部分はくしゃくしゃで納まらない。


内巻にしようとしてもバラけてしまう。


ホットカーラーって通常そんな感じだよね。



で、続いてエフェクティヴ側



もう既に丸く、毛先が勝手に内側に入ろうとしているのが確認できるだろう。


アゴ部分なんて内側に入りすぎてボール状になっている。


カーラーを巻いたのに馴染んでしまい


カールを吸収しあっている。



続いて、馴染ませるようにブラシを入れたのだが、


ホットカーラーのみってのは通常なかなか落ち着きにくいじゃん!



とりあえず正面からだけど、


左右の差は歴然


クライアントも自宅で楽な理由はこれ!




サイドから見てみよう!


右側のブラント側!




よく見る光景だね



そしてエフェクティヴ


申し訳ないと謝るしかない。

同じ仕上げに同じ環境



違うのはエフェクティヴかブラントの差だけ



その後もう一度同じように梳かし、



そっと1時間以上放置し見てみると




正面から見るとお判りだと思う。


ブラント側がダレて来ている。


エフェクティブ側もぼやけたようにも見えるが


丸くなっているままキープしている。




で、サイドからも見てみよう。


ブラント側はこんな感じ




で、エフェクティヴ側




確かにややカールがダレてはいるものの


面白いくらいにキープ!



これを更にきれいに見えるように


どちらも梳かしてみると



ダレ方がまるで違うね。


まぁ、これが特徴なんだけど、


明らかに違うでしょ!


向かって左側のブラントの方は毛先が跳ねている。



向かって右側は多少バラけ始めているが


どう見てもまとまっているでしょ!




そしてサイドも見てみよう。


ブラント側




横からだと跳ねている部分も納まって見えるね


でも目視すると全く違うんだけどね。






で、こちらがエフェクティヴ側


下の方まで流れながら内側に入ろうとする毛先は健在





どちらも綺麗に見えるように梳かしても差は歴然

時間が経ってもエフェクティヴでのカットはキープ力が違う。




それでも自由だからね。



つまりは何でも良い。



あくまでも拙の感想。



ようは落とし所の話。



またね。