#エフェクティヴカット #エフェクティヴテクニック #エフェクティヴ
についてのお問い合わせありがとうございます。
少しずつの対応で申し訳なないのですが、
一件ずつしっかり対応させていただきます。
拙は及ばずながら結構、真面目なブラントカットを見てきた。
修行した所も、その後に講師を始めた切っ掛けも
全て真面目なブラントであった。
しかし、拙が最近口をすっぱくしてまで言っている
エフェクティヴ・テクニック
これは案外ブラントカットとは無縁のイメージがあるようである。
でも実はこれを考え始めた時は拙も中間生
しっかりブラントを学んでいる最中。
その頃、同時に構築し始めたから、
ブラントに限ってスタートしていた感じ。
つまり、ブラントカットにも大変適しているって話。
ここ最近、改めてブラントカットの素晴らしさを感じている。
それはエフェクティヴをやればやるだけ感じてしまう。
エフェクティヴの対局にブラントがあるようにも勘違いされる。
でもね、実は全て繋がっている。
対局どころか一括りの枠に入っている。
ブラントのできない所をカバーするのがエフェクティヴで、
エフェクティヴでほぼ全部、完結する事も可能である。
だからと言って使い分けても便利である。
こんな言い回しができるのも一通りの環境が整っているから。
そして、ブラントも大切に考えているからなんだね。
ブラントカットの特徴を出しすぎるとエフェクティヴのモノがやりにくくなったり、
ベースが不完全な方が上手く融合したり・・・。
だからと言ってベース作りを適当にしすぎると手に負えなかったり・・・。
結局は両方がある程度身に付いているからこそ成立する。
だからブラントを粗末にするわけが無い。
逆に大切に考えながら崩す!
これが実に喜ばれる。
http://ameblo.jp/anima-hair-salon/
いつもながらインストラクターの巧みなBefore&After
鳥が羽ばたくようにも、
時には羽を休めている感じにも見えるカット。
時には鱗のような積み重ねを感じるかと思えば、
それが松ぼっくりのようにも見える。
そんなカットは実に丸く収まりが良い。
そう考えるとブラントカットは
対局に勘違いされても仕方が無いかな・・・。
それでも自由だからね。
つまりは何でも良い。
あくまでも拙の感想。
ようは落とし所の話。
またね。