最近エフェクティヴの技術には持って来いのハサミに注目が集まり、
これまでにそれの別タイプを購入いただいている場合、
ロスト交換ができないかとの問い合わせがあった。
実はこのハサミは通常のハサミよりも繊細で、
ネジ周り等が大変狭く造ってある。
つまり、溶接し直すと変形をしやすく、
また、不良品になる可能性が大いに考えられるハサミなのである。
また、「焼」が戻ってしまう為、
拙としては薦めることはしないようにしている。
でもね、折角購入してもらったハサミだけに
そのハサミが「箪笥の肥し」になる様な事は避けたいので、
ここでテストをする事とした。
拙が以前に造ったそれらのハンドル違いのハサミをほぼ全部
溶接し直してみようと思う。
この結果が良ければ皆さんのハサミのリニューアルも
安心してできるだろうし、
もしできなかった場合は納得してもらえると思う。
経験上、多分できないと思う。
見た目は大丈夫でも、拙自身が納得しなければボツである。
それくらい難しい内容なんだよね。
まぁ、これも今までと同じで、
クライアントのハサミで試すなんて事はしたくないので
ちょっとリスクを背負ってでも拙の範疇で解決したいと思う。
http://ameblo.jp/anima-hair-salon/
http://ameblo.jp/free-free-lucky/
こんな素晴らしい結果が出るのだから
それを助けるのは道具
つまりハサミ!
拙も心を込めて突き進むしか無いですなぁ~。
そうそう!
なんか、メンバーの一人にクライアントから電話があったらしい。
怒られるのかと感じて出た所、
「すごく内に入って、エライ快適です」
とのご報告だったそうである。
クライアントにはその差が判るんだよね。
このカット技法はホントに喜ばれるよ~
それでも自由だからね。
つまりは何でも良い。
あくまでも拙の感想。
ようは落とし所の話。
またね。