#エフェクティヴカット #エフェクティヴテクニック #エフェクティヴ


についてのお問い合わせありがとうございます。


少しずつの対応で申し訳なないのですが、


一件ずつしっかり対応させていただきます。






昨日に引き続き、


エフェクティヴのお話し。


今回は先月カットをした後、役一ヵ月後のスタイルから。



このクライアントは髪の毛が立つようで、


ある程度の長さまでがツンツンと立ち上がり、


それ以降はぺタッっと寝ようとするタメ、


境部分が落ち着かず、


多分、美容師さんに寄ればセニングで誤魔化そうとすると思われる


ある意味とても難しい毛質である。


セニングを入れても境界線が


コーナーのように尖がってしまいやすい毛質ですね。


それでも一箇月経ってもこんな状態でまとまっています。


これはエフェクティヴにより髪の毛を丸くカットできるために


境界線が難無くこなせているって事かな。



まぁ、一ヶ月もすると丸く大きくなっている感じ。


それをカットし直すと、





こんな感じ。


光ってしまって見にくい事はお許しを!



一か月分を短く切っている。


当たり前だが、再現性がある。


一ヵ月後も同じ作業ができる。



でもしっかり丸みがある。


こんな所かな。



これをするには専用のハサミが必要で、


持ち方もエフェクティヴの基本ができないと


大変な作業となるだろう。


これはメンバー達には納得であろう。


今回はふくろうの羽をイメージした方のテクニックを使った。



それでも自由だからね。



つまりは何でも良い。



あくまでも拙の感想。



ようは落とし所の話。


またね。