#エフェクティヴカット #エフェクティヴテクニック #エフェクティヴ


についてのお問い合わせありがとうございます。


少しずつの対応で申し訳なないのですが、


一件ずつしっかり対応させていただきます。






今までの美容業界って知的に向かい、


何故か横に逸れた所に金脈があるように勘違いしていたんじゃないかな。



そんな感覚で見ていただけに、


拙としては田舎美容師と腹を決め、


都会の流れを無視し続けてきた。


これだとガチで技術なり思想しかないものだから、


まぁ、自分を否定して落とし所を見つける日々!



それによってどれだけの発見をしたものか・・・。


雑誌も情報も殆ど入らない自分勝手な美容技術だから


実に楽である。



気が付いたら周りが同じ事を全くしていない。


そんな感じ。



これがエフェクティヴが辿ってきた歴史。


まだ20数年しか経っていない純日本製の技術。



完全に落とし込めた人はまだ存在しないかもしれない。


何故ならまだまだ日々落とし込んで行っている最中だからね。


以前に興味を持ち、様々な理由により離れてしまった人たちは


もしかしたら何処かでやっているかもしれない。



それも片鱗ちおなっているだろう。


本人達は「持ち方」として表現していた拙の言葉を信じ、


その後も同じ事を言っていると勘違いをしているかもしれない。



持ち方だけならクソの役にも立たない。


当たり前である。


ドラムのスティックをどう持つか考えて、


メジャーなドラマーになった気分も、


実際に演奏できなければどうだろう?



そんなドラマーも日々、更に神の領域に昇ってしまうだろう。


真似だけなら持ち方?



そんなのできているとは言えないし、


使いこなさなければ、それも誰にでも見せられる領域までね。



そしていつも更なる段階を目標に進んでいなければ


結局はできない人の枠に収まってしまう。



唯一必ず抑えなければいけない美容技術は


「カット」


これが独自性を持って胸を張れなければ、


全てがメッキと見られてしまう気がする。



多分、カットが王道だと思う。



それらに向き合ってくれる仲間に感謝



それでも自由だからね。



つまりは何でも良い。



あくまでも拙の感想。



ようは落とし所の話。




またね。