昨日も素晴らしい出会いをいただきエフェクティヴな日々である。


エフェクティヴな現象は直接体験してもらえれば解ることだが、


一部の人で良いのである。


差別化とは殆どの所が同じ事をやっているという状況にのみ成立する。



そんな場面は殆ど起こる筈も無く、


大抵はバラけている中での事である。


しかし、有難い事に日本の美容界は殆ど同じ事をやっていてくれている。



まぁ、これには反感を買いそうであるが、


エフェクティヴを体験した人は美容師もクライアントも直ぐにその違いは判る。



もしかしたら美容室にクライアントが来た時点で違いに気付く場合も多いだろう。



何せ美容師自体が違う事になる。



でもね、またまたそれ以前に問題もある。


「素直さ」とか「純粋さ」が必要なんだ。


「利己主義」とか「一人勝ち」を実践しようとしている人は今のままが良い。


我々と接触しても多分すれ違うんだぁ~。



頑張って合わせてくれても辛いだけだと思う。


素直に純粋に美容に向き合っている人で、


その先に夢を描いている人は、


「誰でも市場の歯車の一つである」という事を自覚している。


その先の夢であるから決して人に迷惑をかけない。



この事は教えることもできないし、


メンバーも事前に何処かで学んでいる人ばかり。



お互いに牽制し合う事も無く、だからと言って真剣に話し合える。


同じ目線、同じスタンス。


膝を突き合わせ、対等である事が自然と感じあえている。



それが通常のバランスであり市場である事に気付くと思う。



そうすると美容界でも一部の人に限定されてしまうんだなぁ~。



その人は最初からそういう考えの基に生活をしてきているし、


日々活動している末に円卓を囲んでいる自然現象である。


こんな事を日々自由に行っている。



http://ameblo.jp/free-free-lucky/



癖毛を味方にする。


こんなカットがある。



「癖毛で良かった」なんて言葉がクライアントから出たりする。



純粋に美容師の評価であり、信頼感が高まる。



ここに美容業界のニッチがある。




それでも自由だからね。



つまりは何でも良い。



あくまでも拙の感想。



ようは落とし所の話。




またね。