エフェクティヴを感じている人は
そろそろ「カットが違う領域」
という事が解って来たかな?
思想の違いと視点の違いはイコール、土俵の違いとなる。
土俵が違うわけだから特徴がある。
他店が何をやっていても気にならない。
だからと言って全く違うオカルトなスタンスかと言えば
全く持って違う訳である。
髪の毛を巧みにコントロールできる。
エフェクティヴとはと聞かれたら
「自然に順応し、技術と道具を融合し理に叶った事をする思想」
とでもなるだろうか・・・。
拙ごときのデモを見たからと言って直ぐに理解はできないかもしれないが、
次の日から営業で使えてしまう。
それも応用として抜群の結果を出してしまう。
まぁ、これらはやった人が感じているだろうね。
カットで艶とボリュームをコントロールすることも可能だし。
今までのカットラインでも明らかに毛先が落ち着いてくる。
自然現象だから当たり前なのだが、
日本の美容師は頑なに「基礎」という縛りを護ろうとするもんだから
エフェクティヴを受け入れ難い。
ここが最大のポイント
他店と被らないって事だね。
見るからに「差別化」ができる。
切っている姿勢やコームコントロールがまず違う。
その全てを連動させるだけではなく、
上記したように「自然」に順応しながら確立して行く。
何を使い、何と組み合わせてもOK
しかし、やってはいけないのは単なる「真似」
真似はコピーだから実に短命。
その前に「真似」には二通りある。
・考案者と全く同じ事を出来るように練習する事
・似たような事を内容も理解しないでやる事
このどちらも己の足場が築かれる前に端から崩れて行くんだ!
例え結果が直ぐに分からなくても、足場とは徐々に勝手に固まって行くもの。
気付いた時に同じ足場の同士が集まってしまうものだから、
その時までは孤独だし、実感が無い。
そこを信じて精進さえしていれば、自ずとそのステージに立てる。
そんな単純な自然現象。
http://ameblo.jp/anima-hair-salon/
このカットラインどうやっているか判る人いるかな?
こんな感じで各サロン、既存の考えと組み合わせてやって貰っている。
この自由さが拙も楽で良い!
何人集まっても単純だから何とでもなるって事かな・・・。
それでも自由だからね。
つまりは何でも良い。
あくまでも拙の感想。
ようは落とし所の話。
またね。