青空美容師
もう一つの重要な目的
それは市場調査
市場調査はカットの方でもやっているが、
それ以外のもっと広い意味での市場調査
美容師がヘア方面の仕掛け人としてのスタンスは如何なものかを知る事。
何だかよくわからないだろうけど
実際は美容師は「合わせる側」なのではないかとずっと考えている。
都心の一部の層には通用しても、実際は殆どが地方と言える。
地方での美容論を噛み砕くと
どれだけ受け入れてもらえるかである。
受け入れてもらえるかどうかは
どれだけ期待に応えられるかであるだろう。
なんて当たり前の事を知るために
生の声を聴ける環境に出て行くということ。
ホッとするよ!
拙なんて旬を過ぎた美容師だから楽に考えたい。
色味やら傷みの難しい所は若い人に任せて
気楽にやりたい。
カットもそうとう悩んで辿り着いた領域がある。
なんかとても楽なんだよね~!
そして拙がやらせてもらうクライアントは
そんな所を求めている層で良いんだ~
だからそれらを知る上でも外に出ている。
変に講習も受けないし
だからと言って逆に何でも受け入れてしまう。
そして経験の中で使わないものは心の引き出しに勝手に入っている。
でも必要なところに出くわさないとその引き出しはほぼ開く事は無い。
もうそれくらい年輪を重ねてきたんだろうね。
そんな純粋に楽しめる現在
青空美容師の意味がある気がする。
それでも自由だからね。
つまりは何でも良い。
あくまでも拙の感想。
ようは落とし所の話。
またね。