拙はハサミ屋をしているのにハサミの話が実に苦手である。
書こうと思うし、世の中のハサミがどうなっているのかなど
伝えたいと思うのだが、拙のハサミが何処まで特別かと考えると、
文章にはしにくい。
他のハサミの悪い所なんて書いたって何一つ説明が付かない。
拙のハサミが完璧かと言えば良く判らなくもなるし、
しかし、さまざまな見方をすると、本当に美容師のハサミは落とし穴が多い。
でもそれを喜んで使っている美容師が居る限り一概に「悪い」とは表現できない。
ハサミ製作としての見方で疑問になるだけで、
それを書いても多分伝わらないだろう。
美容師が「シャンプー」の話をクライアントにする場合と似ているのではないだろうか?
つまり、何故拙が仕入れないで造っているか!
仕入れたほうが在庫もいらないし、リスクも少ない。
問題が起きればメーカーに返せば良い。
それでも拙は造っている。
それを人に伝えても押し売りとか言われてしまうだろう。
だからハサミの事をしっかり書いて行きたいのだけれど
本当に苦手なんだぁ~・・・。
こんな文章力の無い拙だが、しっかり伝えたいと思う気持ちはあるんだよ!
あるのだけれど、力不足につきしっかり読み取って欲しいなぁ~・・・。
それでも自由だからね。
つまりは何でも良い。
あくまでも拙の感想。
ようは落とし所の話。
またね。