今日は頭を抱える事になる。


久しぶりにハサミを折ってしまったがび~ん


それもお客様の他社のハサミ。


他社のハサミは本当に難しい。鋼材も判らないし


直しようがない場合は強行手段に出る訳だが、


トホホ、


これが裏目に出てしまい、ハサミが折れてしまった訳である。


何年も前に自分のブランドのハサミを仕上げている時に折ったのを最後に


しばらくは何事も無かったのだが、今日はやってしまったなぁ~・・・。


お客様には大変ご迷惑をお掛けしてしまったが、


拙には勉強になった事だらけである。


お詫びというか弁償として、1丁ハサミを造ってお渡ししようと思う。


本当に申し訳なかったと反省している。



それでは本題

検証4についてだが、


どうだっただろうか?


椅子に座るという事は、立っている事とはそうとうな違いがある。


まず、背中の皮膚がそうとうなズレを生じている。


ご自分で気にしながら直立した状況から、座ってみて欲しい。


首の後辺りの皮膚がどうなっているだろうか?


まぁ、そうそうワンレンなんては無くなって来ている時代だから、


そんなに気にする事でもないかもしれない。


しかし、エフェクティヴ的な考えはその点は大切に向き合っている。


人によっての差はあるのだが、


座っている時と立った状態では毛の納まり方に変化が出る場合がある。


ワンレン以外は気づき難いだろうけれど、


変化していると言う事を自覚して行こうという考え方そうだ!


そして座り方だが浅く座った状態と深く座った状態とでは全く違って来る。



更にそうだ!


本を読んでいる時とその後やめた状態では差があるんだ。


それを上手くコントロールする手段がある。


本能と条件反射を使うやり方なのだが、


しかし、これは文章では到底、書けそうに無い。


いつか講習をする機会に一つずつ解説する事になるが、


美容師がどうこうより、クライアントに失望されないようにする考え方なんだ。


これをしっかり説明でき、コントロールする事ができる美容室かどうかは差別化じゃないか?


こんかいはこの辺で失礼。



それでも自由だからね。



つまりは何でも良い。


あくまでも拙の感想。



ようは落とし所の話。




またね。