美容業界
美容室の現状と書いた方が良いだろうか?
畑に似ていないか?
化学肥料に頼った畑!
化学肥料無しでは連作ができない痩せた土地。
本来ある土の栄養やサイクルを失い、
化学肥料に頼ってしか農業をやった事が無い現代農法
微生物や昆虫の活用を習っていない世代。
賃金のアップを目指した上、農協が見方であった時代はとうに過ぎ、
それでも化学肥料を使う農法。
米もそうだった。
キャベツもそうだった。
過剰になれば捨てるか赤字覚悟でヒヤヒヤする農家。
農協は責任を取ってはくれない。
それでも生きるか死ぬかのラインでは辻褄を合わせ
何となく従ってしまう。
新しい肥料が出れば買うようになる。
耕運機などもそうだ。
農家はいつも首根っこをつかまれている。
なんて知りもしないで予測で書くのはいけないね。
失敬失敬!
あくまでも予想の枠である。
しかし、なんで有機農法に動く人がいる?
なんで農協に頼らないで独自に価格をつけ販売する農家が出た?
美容師~・・・っ!
畑を耕せよ!
土を感じようよ~!
農家の鍬が美容師にはハサミだなぁ~!
ハサミを使わずに薬品や炭酸には頼るなよ~・・・。
ハサミを使い毛を知ろう!
何が本当の肥料であるかを見極めないと足元が無くなっちゃうよ~・・・。
有機農法には価値があるんだよ~!
草をむしるとか、絶えず目を離せないなどの事はあるようだが、
それが本来の姿だよ!
その点、千円カットと言われる側はガチじゃないか?
千円カットの方が本質を追及しているんだよ!
つまり、出るべくして出た業態なんだ。
薬剤や機材に頼った業態は実は手抜きの大量生産側になっている事を知らないと
一網打尽にされちゃうよ!
つまり、本来は安くした方が良いって事かもよ!
そこの辻褄が合わないことを市場は感覚で知っているのかもしれない。
逆転していないか!?
あえて有機美容としておこう!
有機美容としての価値をつけるにはちょっとした工夫が必要。
それがエフェクテュヴの領域
近々説明の場を持てるようにする予定。
その時は告知させてもらうね。
それでもね自由だから。
つまりは何でも良い。
あくまでも拙の感想。
ようは落とし所の話。
またね。