先日ふくろうやニシキヘビを販売しているペットショップに行って来たんだぁ~・・・。
特に飼っている訳ではないのだが
なんか興味が沸いてきたんだ~。
ふくろうにも触ったしアオダイショウの白いヤツらしきものにも触ってみた。
ヘビは子供の頃よく捕まえていたもので
何度も噛まれていた事を思い出しながら、
今では忘れてしまっていた感覚を思い出してしまった。
大人になるにつれ様々な感情や感動を経験に当てはめるようになってしまっているようで、
たまらなく新鮮な気分であった。
そうそう、知り合いの昆虫ショップでも同じような感覚になったっけ。
経験っていうのは大切だし様々な危険回避などにも役立つ。
しかし、どういう訳か新しい事の阻害になってしまう特徴を持っているようだ。
幼い時は経験値が無いだけに失敗もするし痛い目にも合う。
だからこそ受け止めるしかないし
学ぶ瞬間でもあった。
子供の頃は従う事は嫌だっただろうし、
従わざるをえない時に順応して来たと感じる。
大人というのは安全というか、流行に流されやすく、
流される事が安心安全との錯覚に陥る。
時には選択のミスに気づき難くもある。
これも経験値が原因となっていると思えてならない。
しっかり追求し極めることも大切だし、
一つの事を信じて行く事も大切である。
そこで海外との違いなのではと考える所だが、
大方の枠に収まっている事への不安が無いって事。
気が付けば一網打尽になるんだよ。
一網打尽
群れとしてのマイナス要素だね。
網にかからないようにしておかないと、
生簀にいる事に気が付かないと、
そりゃ一気に外的作用に一掃されるよ
一掃
ゴキブリが今は害虫でも
大方の人間が一掃されたら古生代のように何食わぬ顔しているんだなぁ~。
蜘蛛が地球上の半分の昆虫を食べているといった現実。
大方の判断で事を判断していると
気が付かない事が多いってお話し。
それでもね自由だから。
つまりは何でも良い。
あくまでも拙の感想。
ようは落とし所の話。
またね。