思想を変えて美容業をしてみないか?


ってね。



隣の美容室と何が違うのか?



薬品が違うの?


ハサミが違うの?



機械が違うの?



お客様に何が判るのだろうか・・・。



ずっとこんな事を書いている。




薬が違うのなら原価や仕入れ値を伝えちゃう?


どこで造っているのかを公表する?


メーカーの違い?


OEMの内容を伝えてみる?



それとも受け売りの知識を伝えて薬品の効果を期待させる?


一瞬の手触りを革命のように伝える?



なんか自分のハードルを上げてはいないか?



純粋に他店との違いとは何か!


価格の違いなら安くなくては意味が無い。



逆に高値なら説明したら言い訳になるよ!


ね!



薬液の価格が高値の理由なら「企業努力」を怠っていると言われるよ!


ハサミの使い方やカット理論が低価格店舗と変わり無いのなら


お客様にはバレているよ。



低価格店舗で働いている美容師が以前に何処で働いていたか分析してみよう!


結構な有名店だったりしていないか?



店の造りにお金を掛けたから・・・?



それがお客様への価格に繁栄されたとしたら


技術が同じで安くて気楽な方に行くよ!



誰でもネットで調べられる時代は数十年前から始まっている。


今ではスマホでリアルタイムに調べられちゃう。


薬品名を出せばそれの安い所も探せちゃう。


そうなんだなぁ~・・・。


ケ○スターゼだって知っているだろう!



お金を出して手に入れたものは


誰でもお金を出せば買えるんだね。


最近の美容室を経営している人は免許が無い人が増えている。


なんて耳にしない?


オーナーが美容師じゃない場合も増えているじゃん!



つまり美容師だけが美容室の現状を知っているのではなく、


一般にも全部漏れているんだよね。



ハサミが中国で沢山造られている事もしかり、


薬剤が水物と言う事もね。


全部、美容師以外の誰かが関わっているじゃん!



なのにまだ何かを勉強しちゃう状況。



勉強はいいと思う。



自分も日々興味があるものは調べちゃう。



しかし同じ土俵で相撲は取らない。


それなら寝ていた方が自分らしいんだぁ~。



人とは違う事をやっているんだ~!


根本が違う。


だから皆から「変わり者」「変人」とも言われちゃう。



これも致し方なし・・・。



でも多分皆と同じ事を悩みながら同じ美容師でもあるんだよね。



なんちゃって。



自由だよ。


不自由はキツくてたまらない。



そんな感じ。



それでもね自由だから。



つまりは何でも良い。




あくまでも拙の感想。



ようは落とし所の話。




またね。