そろそろ裸一貫の美容師になりたいと思ってしまった人が


数万人くらい出た頃かな(笑)


美容室の綺麗な部分に獣の角とか置いちゃったりさ、


「私は個性溢れる天然美容師です」なんて掲げちゃったりさ、


「コーヒーはいかがですか?」なんて言っていたのに、


「水、飲みます?」なんて言い出しちゃったり(笑)


蝶ネクタイをしていつもお洒落な出で立ちでいたのに、


ジーンズが急にしっくり来ちゃったりさ!


まぁ、どちらも正解だし、お洒落は良い事だから続けて欲しい。


それでもお客様の建前を考えた挙句にスーツなんかだったら、


これは微妙かもね。


お客さんからすれば、


「何故この美容師はこんな場所でこんな出で立ちなの?」


って思っている場合もある。


良くある「経営コンサル」的な人はそんな出で立ちや挨拶からやるらしい。


本来の美容師だってやっていた事なんだが、


場合によっては違っちゃっているのに


それはそれで美しい姿だから否定しようが無い。


でもさ、美容師を志している人の過去はどんな感じだったの?


多分違う世界に行っている人の話しだよ。


ネコ被っても逆に化けの皮が剥がれて


スタッフから総スカンなんて事にもなり兼ねない。


できる人は教えてもらう以前にやっているし、


そこまでメッキを掛けない方がちょうど良い場合もある。


こんな事を書くと数万人いた理解者が


数万人に一人の美容師に絞られるかもしれない。


そんな個性がある美容師って


いいんじゃな~い!


だってそんな美容師はちゃんと自分を知っていて、


最低限の間違いはしないはずだよ!


そんなもんだと思う。


そんな人が地域に一人いればニッチェ獲得だね。


それもお互いが繋がっててさ、


ある程度の距離を持って認識しあうの。


で、「~が得意な美容室教えますよ!」


なんて自分のスタンスに合わない場合は紹介し合っちゃうの!


だって、「何でも屋」の時代はもう終わっているんだから・・・。


それを良い意味での「個性」と言うんだと思う。



それでもね自由だから。



つまりは何でも良い。




あくまでも拙の感想。



ようは落とし所の話。




またね。