美容師が独立するって事は


歌手がデビューするようなものかもしれない。


演歌歌手が事務所を決めずにデビューしたようなものと仮定する。


確かに自由に作曲し一人一人のお客様を大切に頑張ると思う。



気を使ってさ勉強してさ!



で、北島三郎という大御所の歌い方を真似するかなぁ~?


真似しちゃってるのが美容師なんだが、


まぁ、話を演歌に戻して、


もし美容師のようにサブちゃんの真似が正当だとして


皆が何の疑いもせず如何に同じように歌う事が正しいと求めたら


結局は「コロッケ氏」だらけになる。


コロッケが一人だから賞賛されるし、


コロッケ以上にサブちゃんを演じる人が出れば


一瞬は賞賛されるだろうが、


気が付けばとんでもない数のサブちゃん的歌手か


ものまね芸人で溢れる状態だろう。


笑う前に何が何だか判らなくなる。


みんな次には鼻の穴を黒く塗って如何にそっくりにパンチのヅラを被るかが競われる。


するとパンチのヅラを精巧に作る業者が儲かるわけで、


世の中コロッケだらけになる。


サブちゃんは大変儲かるだろうし、


続いたサブちゃんまがいの新人演歌歌手たちは個性の出し方を迷うだろう。


みんなサブちゃんみたいになりたかったのに


気が付けば揃ってコロッケになっちゃうんだよね。


ものまねの大御所コロッケ


サブちゃんにはなれなくても


山川豊あたりのテイストを軸に自分らしさを出した方が


個性が見えるし上手く独立を表現できたのかもしれない。



それでも山川豊になっちゃったら、


これまたコロッケになっちゃうんだけどね。



だからみんな大変でも個性を大切に独立するんだと思う。



コロッケになれるのならならまだいいのだけど、


コロッケの真似をしているコロッケまがい!!


そんなものまね止まりの美容師だったらヤバイよ!



誰も知らない人の歌い方参考にして誰にも解明できない辺りから近道をするくらいなら


これまた第二のサブちゃんになるのかもしれないね。


M・Jのムーンウォークも提供者がいて、M・Jは更に改良しているから彼は凄いんだよ。


あのM・Jもその頃は確か無名のダンサーから学んだじゃなかったかなぁ~?


テレビからの情報で自信ないけど・・・。



あぁ、ちなみにサブちゃんは人の歌い方などのレッスンは受けに行かないし、


作曲家が作った楽曲を代理で提供する人の講習会に並んだ椅子には座らないと思う。



何が何だか判らなくなっちゃうじゃん?




それでもね自由だから。



つまりは何でも良い。




あくまでも拙の感想。



ようは落とし所の話。




またね。