昨日は本当に疲れてしまった。
毎月続ける行事だけにこんな事は言っていられないのだが・・・。
さてさて、行きますか!
自分が関わっている美容師さんには本当に学ばせてもらっている。
もちろんタイプは様々で、
個性的な方が多い。
でもね!
共通している部分があるんだ。
それは拙と対等に膝をつき合わせてくれる事。
これは勇気がいる事でもある。
拙としてもハードルを上げている日々だけに
やっとこさ皆と話すことができているのだろう。
それが実に面白い。
それらの美容師のハサミはとんでもないよ!
値段がではない。
使用している状態が凄い。
ハサミと向き合っている事が凄いんだ。
決して持ち上げている訳ではない。
媚を売っている訳ではない。
拙自身もそうとうこだわっているつもりが、
それ以上の状態をハサミをもって見せてくれるものだから
自分が恥ずかしくもなるし焦る。
だって凄いんだよ!
3ヶ月とか使っているハサミに返り刃がほとんど無い。
切れ味が三ヶ月前とは思えないほど保たれているんだ。
これは仕事をしていないのではない。
むしろ休める時間も無いほどカットをしているくらいの美容師である。
これはハサミを大切にするとかのレベルではない。
トータル的に行き届いたスタンスがそのような結果に繋げているのであろう。
凄いよ!マジで!
だから自分もそれに伴って成長するしかないもので、
メンテナンスの度に焦りを刃付けに託して勝負している。
そんな感じ。
鼻息荒くしてもいないし、殺伐として挑んでもいない。
冷静に次の砥ぎに戻ってくるまでの期間どう使われるかをイメージし、
その期間中、胸をはっていられるように、
自分に言い訳をせず、恥ずかしくない仕事であるように。
そんな事を何度も頭で考えられるだけのマイナス点と、
それを凌駕するだけの確信を持って出せるまでのプラス領域を入れ込む。
これって次までは見ることができないし、
「どうですか?」
なんて聞くような失礼はしたくない。
むしろそんな自分は情けない。
そんな切磋琢磨を繰り返すだけのチャンスをくれた美容師達との今なんだ。
これで自己紹介になったかな。
とりあえずはやれるだけの事は常にやっているし、
当たり前のように失敗だらけの日々でもある。
これが名刺かもしれない。
ハサミってそれらがあるから魅了されるんだ。
悩んでも嫌いにはなれないね。
それでもね自由だから。
つまりは何でも良い。
あくまでも拙の感想。
ようは落とし所の話。
またね。