ドイツのミュンヘンで世界最大の金貨が公開されたみたい。
「一面にはエリザベス英女王の肖像が、もう一面にはカンガルーがデザインされている。」
なんて書いてあったが、
何故ドイツで「英国女王」と「カンガルー」?
まぁ、政治的のものも含め学の乏しい自分には判らない事も多いのだが、
その点、英国って流石だと思う。
エリザベス女王をシンボルにすれば全てが納得する。
では母国日本ではいかがであろう?
「天皇」が象徴である事は言うまでも無いが、
その象徴的な役割としては英国のようにはなっていない。
もちろん「女王」と「天皇」は役割が同じわけは無いから
同様に扱われる事も難しい。
しかし、「象徴的存在」としては今回のコインのような扱われ方を全く感じない。
その点が日本人の特徴なのだろう。
悪く言えば「一貫性に欠ける」
象徴なら象徴として国を挙げた外交をしなければならない。
ブランドだって同じで、ルイ・ヴィトンのLVマーク!
何だってこれが付けば誰もが納得してしまう。
フェラーリの跳ね馬もそうだと思う。
天皇の肖像画などはいつの間にか使い方を感じなくなってはいないか?
エリザベス女王はその点いつもブレていない。
横顔が実に納まりが良い。
それも日本人の自分が納得してしまう。
そうなんだよ!
日本人は海外の素晴らしい事柄に憧れる人種だから、
いつの間にか真似をしているんだよ!
正に「猿真似」
だから足元がふらつき、天皇すら大切にできなくはなっているんじゃん?
日本は凄いんだよ!
技術も思想もね。
しかし、ちょっとした島国根性が悪さをし、
自分の足元が信じられなくなっちゃう癖がある。
美容師はその最たるもの。
海外発祥のモノにやたらのめり込む。
あたかも代弁者のように勘違いする癖がある。
それは「砂城」か「トラップ」かの疑いもせず信者のようになるものだから、
肝心な国内モノが育ち難くなっている。
それが正に大方の「美容師」なんだなぁ~!
海外では日本の美容師に一目置いている部分がある。
それの恩恵を受けている美容師はニンマリしているであろう。
そろそろ目を覚まそう!
並ぶ側から並ばせる側に意識しよう!
天皇の横顔が海外のコインにならなくてどうする!
それくらいの気持ちが無いとふらついたままだよ!
利用される側だよ!
なんてね!
それでもね自由だから。
つまりは何でも良い。
あくまでも拙の感想。
ようは落とし所の話。
またね。