クライアントって当たり前だけどプロなんだよ!
お客としてのプロ!
様々な美容室という選択肢の中から選んでいるからね。
つまり騙せない(笑)
当たり前!
だから直ぐ何処かに行けちゃう仕組み。
地方とかで耳にするんだけれど、美容室がオープンすると何キロ先にも情報が流れる。
「○○さんの娘さんがお店を始めるんだって!」
から始まり、
「○○さんの娘さんがお店を始まったよ!」
「○○さんの店に誰々さんが行っていていつもカッコイイよ」
なんて、バレバレというか、
昔からオフィシャルな地域性!
そこでも熾烈な美容室競争が繰り返されているんだな~。
そんな環境で「移動する事が好きな客層」を取り入れようとしても必ず動く。
やはり個性かな!
やはり店構えは「ジャングル」
そこに髭を生やしたマタギみたいな店主がいるわけよ!
で、はやりの「良くできた薬剤」を倉庫に封印しているの!
で、パーマ液は安っすいチオとかシス!
毛染剤はドラッグストアーに売っているから基本やらない。
どうしてもと言われた時用に「ヘナ」
流行の「ケミカリスト」は天敵なの(笑)
自称「ナチュラリスト」なんて山男みたいな事言っちゃって、
ジアミン対策だけ配慮してる感じ。
全部捨てたと言いながら、ハサミは全部オリジナル。
そこいらで言われるオリジナルとは違う
本当のヤツなモノだから
「これだけは捨てられなかった~」
って頭をカキカキしながら照れくさそうに言っちゃって、
それだけガラスケースに入れてLEDでライトアップなんか施しちゃっている。
いつも手入れが恐ろしく万全な状態!
シャンプーなんか自宅から持って来てもらう。
だから苦情が出るはずも無い。
で、お勧めのシャンプーはと聞かれると
「重曹!」
と答えるくせにハサミ同様、何処にも無いオリジナルのシャンプーが隠してある。
「森の恵み」なんて言いながら簡素なボトルに入っているが抜群に良いわけ!
そこのクライアントは離れる可能性が低過ぎる。
他に同じような美容室が無いからね~!
ちょっと極端過ぎる話だが、魅力的すぎるではないか?
そんな個性が立っている美容師って!
水道水だって売れちゃったりして!
これってさぁ、できているようでできていない。
ここまで極端では無いにしろ、
実際に凄っごい美容室を幾つか知っている。
マジやばい。
「個性」は「特徴」と紙一重である。
格安サロンなんて特徴と個性の間をしっかり維持している。
個々の認識は議論しない事として、
これが成立しているものだからクライアントが絶えない。
センスが良い美容師さんが多いから、ボタンをかけ直せばできちゃう所は多いと思うよ。
「クライアントのプロ達」のお眼鏡に適うコンテンツをいづれお伝えしたいんです。
捨てるコンテンツと残るコンテンツについてね。
コンテンツあるある
チャチャチャのテーマに合わせてRG風に
早く言いたい~!
「よぉ~お!」
とりあえずエフェクティヴに行きましょう!
それでもね自由だから。
つまりは何でも良い。
あくまでも拙の感想。
ようは落とし所の話。
またね。
「よぉ~お!」