情報ソース(英語):『Pets in Haiti : who's helping them?』

http://blogs.webvet.com/main/2010/01/pets-in-haiti-whos-helping-them-.html


今年1月12日に起こったハイチ大地震。被害を受けたのは、勿論人間だけではないようです。上記情報ソースの執筆者は、今回の大地震について

when I heard about the earthquake in Haiti last week my heart plummeted into my stomach. It's not that I don't care about the people of Haiti, because I do. It's simply that I know the animals are not the priority for most people and they are also suffering great injury and loss.

とコメントしています。

要約すると、

「ハイチの人々がとても辛い思いをしているのは、私も分かっている。だから、私は決してハイチの人々のことを心配していないわけではない。だが、動物が好きな私はどうしても、今動物達が危険な状態にあることを考える度、胸が苦しくなるのだ」

と言ったところでしょうか。僕も、このブログの筆者と全く同じ気持ちです。


今現在、American Humane Associationという非営利団体が、the Animal Relief Coalition for Haiti (ARCH)という組織に参加し、救命ボランティア活動をしているようです。

※American Humane Associationのホームページはこちら (英語)


本当に、こういう記事を見る度、無償なのにも関わらず現地で必至に頑張る会員の人達の素晴らしさと、事態をただ見ていることしか出来ない自分の不甲斐なさを痛切に感じます。American Humane Associationホームページに掲載されている写真を見て、訳も分からず涙が出そうでした。

今の自分でも出来ることは、お金の援助をして、少しでも現地の会員の力になることを祈るだけです。

現在、http://tiny.cc/m0Htv にて募金が可能です。僕は学生の身ですので本当に少ししか(25$)金銭援助が出来ませんが、これで一人・一匹の命でも助かれば…と願っています。


American Humane Association会員始め、ハイチ現地で懸命に救命活動を続けている方々には、本当に頭が下がる思いです。彼らみたいな大人に、僕もなりたい。



動物についてガチで考えてみるBlog(仮)-募金の証
(募金完了時に頂いたカード/画像です)