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BLUE TOY BOX

息子と娘とおべんとと

      タイミングによって人の運命は

      大きくかわっていくものである

           ※ 再生しながら以下を読んでください



 歴史には時代の流れを決定づけた重要なターニングポイントがある。

ターニングポイントごとに「なぜ?」と問いかけ歴史を遡ることで時代の因果の

鎖をハッキリさせ、時代を方向付けた原点を浮き彫りにする・・・


 


     最終回の今日は、ついにそもそもの悲劇の大元に迫ります。

          こんにちは。さかのぼり日本ガチャピン史です。

           お話は、いつものようにガチャピンさんです。


       一つタイミングがズレたことによって、数々の悲劇が

        引き起こされたのではないかということですが・・・。


 


     何のタイミングがガチャピンさんの運命を狂わせたのか・・・。


  ターニングポイントは2014年2月一本の電話です

  


  皆さんは、昨年末に報告されたあの件を覚えていらっしゃいますか。

                               (あの件 ←クリック)


 昨年4月に引っ越してきて1年と経たないうちに予想外の人事異動が出され

再び引越しを余儀なくされたという、あの件です。その後、新しく住む部屋の契約も

済み、ガチャピンさんのご主人がそこへ先に引っ越してきたとのことでしたが。


  


          そこに、運命の電話が鳴るわけですね。


 実はガチャピンさんには自宅マンションがあります。しかし8年前に

北海道を出る際、そのマンションは他人に貸すことにしました。

そうでもしなければ生活出来なかったからです。さて、電話というのが

その借主が退居することになったという報告だったのです。



 新しく家族で住むはずだった部屋のために支払った敷金や仲介手数料

カーテンやカーペット。更にはほんのわずかな期間、主人が住んだ部屋の

退居費用・・・この電話のタイミングがもう少し早ければ、支払わなくて済むはず

だった費用が頭の中をかけめぐります。


  


 ご主人も入居した部屋から再び引越しのための荷づくりをしなければ

ならないということで、そこからの引っ越し費用もかかるわけですよね。


 


      そこに更なる追い討ちがあったということですが・・・。





  ああ・・・。残念ながら今日はもうお時間がなくなってしまいました。今日は

ここまでで次回、最終回完結いたしますので、また是非チャンネルを合わせて

ください(なんの?)


   


  
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