2週間ほど前に薬学管理料について書いた
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薬学管理料について学んでから初の耳鼻科受診。処方箋を手に薬局へ
入って行き、受付で
「毎回同じ薬を処方されているので薬の説明が
書かれた紙などは必要ないんですけど」
やんわり断ってみた (*^-^)b
「わかりました~」
怒られなかった・・・
(;´▽`A
ふう・・・
「ガチャピンさ~ん」
薬の用意が出来た様で名前を呼ばれる。
「前回と同じ薬が出てます。服用し続けることで
症状も治まるかと思いますので・・・」
薬を渡される時に冷たい態度に出るのかと思いきや至っていつもと同じ。
「では、会計です」
払い終わり明細を確認すると、しっかり薬学管理料45点加算されている。
しかもおくすり手帳に貼るシールも薬と一緒に袋に入れてあるではないか。
確かに薬の説明が書かれたA4判の紙が入ってはいないのだが・・・。
真意伝わってない?! ( ̄□ ̄;)
「あのう・・・。薬の説明の紙はいらないと言うと
料金が変わってくると聞いたんですけど」
あくまであまり知らない風を装って聞いてみる。薬剤師はしばし虚をつかれた
表情をしていたが、先輩薬剤師が耳打ちしたことで私の言う意味を理解し
「おくすり手帳に貼る紙、本当に必要ありませんか」
と、まるでたしなめるような口ぶりで質問してきたが、そこは毅然として断る。
「毎回同じ薬だし、ほかに病気ありませんから」
「わかりました。じゃ、返金しますね」
と、戻ってきたのは40円


新しくうち直した明細には
やられた!! (ノДT)
先程の素人でもわかるような説明ごかしのセリフにより加点が可能になった
わけか。まあ、そこまで悪意を持ってやっているわけではないのだろうが、加点
理由を先方に与えてしまった私のミスだから(ミスなのか?)ここは引き下がろう。
代わりに一つ確認しておくことにした。
「シールは処方箋の度に断りが必要になりますか」
「いえ。今回、必要ないという手続きをしておきましたので」
「私は、『シールの必要ない人』という登録をされたわけですか」
「そうです。もちろん必要な時におっしゃっていただければ出しますので」
この薬局のシステムはこれで理解した。次回は、説明も必要ないことを告げ
何が何でもここを0点に抑え雪辱を果たすことを誓う私なのだった。
次回は、わかりきった説明なんて・・・
しかしながら、今回思ったのは、ここに勤める薬剤師皆が何も疑問に思わず
これを請求しているのかということ。患者のためだと洗脳でもされているのか。
とあるブログでは、医療関係者に対してはこの薬学管理料を加点しない
というあからさまな差別をする薬局があるらしいとのこと。
知らないって怖い
(((゜д゜;)))
【源頼朝】
いや・・・
こっちじゃなくて・・・ヘ(゚∀゚*)ノ





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