今日は慣用句について学習します
慣用句 『目から鱗が落ちる』
≪意味≫ 何かがきっかけとなり急に視野が開けて物事の実態が
理解できるようになることのたとえ。
≪例文≫ あの先生の説明を聞いて目から鱗が落ちたよ。
と、このように使うことができるわけですが、これと似た新しい慣用句は
意味が全く違うので注意してください。
ボー君の目からコンタクトレンズが落ちる
≪意味≫ これは、ボー君がコンタクトレンズの表と裏を間違えて装着
してしまったために目にフィットしないコンタクトレンズが
むにゅ~っと目から飛び出してくる現象のことを言います 。
≪例文≫ ボー君の目からコンタクトレンズが落ちないよう確認を
怠らないようにと母は注意を促す。
なかなか使う場面に遭遇しないかもしれませんが、覚えておいても損は
ないかと思います。(得もありませんけどね)
さて、次の慣用句はご存知でしょうか。
慣用句 『羊頭を掲げて狗肉を売る』
≪意味≫ 見せかけばかりが立派で実質が伴わないこと
≪例文≫ この商品は宣伝の写真とは全然違う。
あれでは羊頭掲げて狗肉を売るじゃないか。
看板に騙された被害者の悲痛な声が聞こえてくるようです。この慣用句と
似た意味の新しい慣用句がこちらです。
プレゼントのリクエストを聞いておきながら
全く違う物を作る
≪意味≫ 「誕生日プレゼントは何が良い?」と散々リクエストを
迫っておきながらリクエストとは程遠い品を作って
何食わぬ顔で相手に贈るということ。
覚えていらっしゃいますか
叔母と姪のやりとりを・・・。
(過去記事
)
あれだけ
作りますオーラ
出しまくっていたチビコですが未だに
机の片隅に送られないまま残っているプレゼント。しかもリクエスト通りとは
間違っても言えないような代物であります。早く送らなければと催促すると
「もうちょっと可愛くしたいんだよね
」
これ以上手を加えるととんでもない
ことになると思いますよ?!
やめなよ~!!( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
私の妹にその旨を伝えると![]()
「ありがとうって言う声が
ふるえそう
」
との返信がきました。今後の展開が楽しみです。では最後に今日のお弁当を。
【出川哲朗】
おかずで前日のメニューがまるわかり
意外に冷めたおでん
でも美味しかったりするのよ

