電話出ず、メールも返事なし。
彼に、とりあえず謝りメールをした。
SNSで女性が日に日に増えてくのを見て、
正直、不安になったのだ
「傷付けたよね。ごめん」
(何が傷付けたのか?はわからないので、
こんな謝り方しか出来ない…)
一応メールは返事が来たものの、そっけない。
デートだ。
とりあえずデートで彼を見る!
私「デート楽しみだな
」
彼「車出してくれるの?」
…え?
彼とのデートで車出したことはない。
ってか、私がペーパーなのは知ってるはず。
ってか、車持ってない…のも知ってる。
いじわる…?
(気付かないフリして)
私「親に言えば貸してもらえるけど、運転出来ないからなぁ~実家に来てくれれば貸せるよ!どする?」
しーん。無視。
怒ってる。やっぱり怒ってる
とにかく引っ張り出さなくてはなんもわからん
デート先は、隣の県。
今回は、多少強引に!
題して…
空気読まない作戦!!
いつもなら、
「予定大丈夫そう?」とか、
約束決めるときの定番な、
「何時にするー?」とか、
「どこで待ち合わせにするー?」とか
とか聞きますが、今回は聞かない!
行くっつったんだから
行くんだよ!
勝手に私が全て決めます!!
「○○駅に○時集合ね!」
予想通り、3日待って返事来ず。
デートは明日。
でも、めげません!
まるで気分は、デスノートのL!!
(ネタ古い?笑)
彼の性格、いままで接してきて、
無視は沢山あったが、
約束を何も連絡せず
すっぽかすことは多分ない。
彼は多分この内容を見て
断る理由を考えてる。
つまり、逆の手だ!!
追撃メール!
私「私ね、携帯壊れちゃって、
これから約束の時間までメール出来なくなるの。もし約束の時間と場所、駄目だったら、
電話ちょうだい!では明日!!」
よし、ちょっとLにしては、
クオリティ低い嘘だけど、
これで彼が断るためには、
彼の苦手な“電話”をしなくてはならない。
電話してきたら、オッケー。
そのとき状況がわかる。
そして約束の時間15分前。
メールにて、
彼「当直でまだかかりそうだから、
ごめん、行けない」
はいはい、そーくると思ってました!
しかもメールかいっ!
嘘!絶・対・嘘!
いつものsamatonなら、
当直明けのときは
「じゃあ今日はやめる?」だもんね。
今日は、ぜーーったい譲りません!
なーのーでー…
私「えぇ?!もう駅にいるよ。
あ
またメールの調子が悪い!
もうメール出来なさそう!
とにかく待ってるから、
無理なら電話で連絡ちょうだい」
我ながら、その…
電話が出来て、メールが出来ない携帯って
どんな古代携帯?
しかも彼と私の機種は、お揃い
ちょっと嘘が無理くりすぎ?
(笑)
まぁいいや
彼も私を疑っても
「嘘じゃね?」とは聞けないはず。
ってか、そもそも、
当直ってのも、怪しい。。。
全て信じられない!
2時間後…
彼「着いた」
やっぱりメールなんかいっ!(笑)
でも来たか!(予想外だったワタシ)
まぁいーや!来たなら状況がわかる!
なんとしても、状況を調査する!
…
……
………
あれ、頭ボサボサだ。
あれ、ヨレヨレだ。
や、ヤバい。
本当に当直だった…?
強引に小旅行に付き合わせたワタシ…
罪悪感だわ…
ごめんなさい…
新幹線に乗り、彼は…
スーパー機嫌悪い!
小心なワタシは、
ご機嫌取るために会話するけど、
常に彼の顔には「
」がついてる。
とはいえ、
デート先はちゃんと調べてるらしく
イライラしながら、方向音痴なワタシに
「こっちだよ!
」
「あっちだよ!
」
と、誘導しながら、目的地に到着。
しかし…
「俺の話が何も伝わらない!」
「まっすぐ歩いてよ!」
「升目にそって歩いて!」
「1mmも興味ないとこに来た!」
「つまんないところだ!」
そんな言い方しなくても…
私「ねぇねぇ展望台だよ🎵キレイだね
」
彼「俺はポケモンGOをやりにきただけ
」
もういーや、彼は放置して夕焼け見よー
キレイだなー…
………ってか、、、
彼。何してるの??
落ち着きがない。かなり落ち着きがない。
手もバタバタさせながら、うろうろうろうろ
まるで踊ってるかのよう…
む、無視しよう…
どのみち、話掛けても罵倒されるだけ
私にはなんで怒ってるのかもわからない。
全然楽しむ雰囲気でもない。
わかんない。自信無くなってきた。
なんのために来たんだろう
私が夕焼けを眺めてると…
彼「何してるの?」
私「考えごと」
彼「ふーん」
また、彼は落ち着きがない。
手をバタバタさせて、何してるの?💦
なんか、彼が全然わかんない
ワタシが距離を置いて黙って歩いてると…
「何なんだよ!なんでそうなるんだよ!
なんでそんな態度なんだよ!」
「…!!」
い、いきなりびっくりしたー…
私も「もういい!」って帰ろとした。が、
いやいやいやいや。
ここで帰ったらだめ!
苦労して来た甲斐がない!
目的を忘れたか!!私!
お友達の一件以来、彼はなぜか怒ってる。
原因の糸口を見つけねば帰れぬ!
とりあえず、原因の周辺会話をしてみるか。
私「あのさ、あれから色々考えたんだ。
今度はあのお友達に、何を聞き出すべきか?とか、会社のためにお友達に何をしてもらうか、とか」
彼「ほんとに…?✴️」
(今日イチの食らい付きだ!)
私「うん、考えたよ
」
彼「彼のこと、どう思ったの?」
…?は?何?いきなり何この質問は…
私「個人的な感情ってこと?」
彼「うん、そう」
私「可もなく不可もなく、なんで?」
彼「彼はね、昔、ダサかったんだ。
だからいまはおしゃれみたいな感じだけど、
昔は違ったんだ
」(ドヤ顔)
…だから…?
それがどうした?
それから、お友達が
学生時代、いかにモテなかったか
という話を聞かされました。
そしてまた、彼は唐突に、
「○○(私の名前)は、電車とか乗らないんでしょ?」
…は、はいぃ?

私「え?
電車乗らない人っているの?
私は営業だから毎日乗るし…」
彼「嘘だ。乗らないんでしょ、
俺にもアッシーにしようとしたよね?」
私「いや
アッシーにしようという発想事態
一度もない」
学生「絶対嘘だ」
私は、見た目普通の女の子。
叶姉妹みたいなのじゃない。
性格も、普通。
好きな食べ物、たこ焼き。
一度だって
「ワタシ、電車乗らないの
」
なんて、人生一度足りとも言ったことないよ
どこで、どう間違えて見ると、
電車乗らない女の子?
そして、アッシー??
ふ、古い表現も気になるけど、
いつ、ワタシが、あなたをアッシーに?
ずっと前に、
二人で真夏コンサートに行く際、
ワタシが暑いから「車がいーなー」と言ったことはある、
が、しかし!
そのコンサートも電車で行ったし。
意味不明なので、この話は流すことにした。
それから上機嫌になった彼は、
学生時代の話を永遠と話してました。
そして最後に、
彼「もう、あんなに飲まないで」
…なるほど。
すんごいわかりずらい人だけど、
お友達に劣等感を抱いてるのね。
正直、
アッシーの下りとか、
どこから発想が生まれ、私に結びついたのか、全然理解出来ない。
私がお友達のこと好き?
とかの勘違いも、全然理解出来ない。
だけど、
この飛躍された話から感じること。
人の感情ってひとつじゃないな、
嬉しいけど悲しい、むかつくけど好き、
そゆことってあるよね
そして、彼の妄想癖?を感じました。
