文旦の花つけ終わりー | 柑橘農家のリアル農業日誌

柑橘農家のリアル農業日誌

高知県で19歳まで過ごし東京でサラリーマンとして9年勤務し、2012年4月から就農しました。

高知県の特産柑橘「土佐文旦」の美味しい文旦ができるように、日々奮闘中です~!

全くの素人が百姓になるまでの歩みを皆さんに紹介していきます~!

文旦の花付け(人工授粉)、ついに終了ーー!( ゚Д゚)


毎年この時期は、「文旦の花が落ちてしまう前にー!」と思いながらやってるので、無事に終わると、ホッとします。(o´д`o)=3


そして、やっと一息つけるかと思いきや、現実はそんなに甘くない(笑)


今月は、農業関連の会議や、運動会の準備のテント立て、サツマイモ苗植えの準備など、地域の予定がちょこちょこ入っていて、なかなかゆっくりする暇がありません。


しかも文旦畑の作業も、草刈りや剪定枝の片付けなど、次の仕事がどんどん待っている。


農家って、「ひと山越えた!」と思った瞬間に、次の山が見えてくるんですよね(笑)


ゴールデンウィークは、どこにも出かけられなかったので、本当は家族でどこか行きたかったなぁと思ったりもします。


でも、小3の娘ちゃんが「スーパーマリオの映画見に行きたい!」って楽しみにしているので、今週と来週しっかり頑張って、今月末には家族で映画を見に行けたらいいな〜というか絶対行くぞ!

 


仕事も、地域の役も、家族の時間も。  

全部いっぺんにはできないけど、できる範囲で一つずつ。


そんな感じで、今日も頑張ってます。


さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ


#農林水産大臣賞の受賞を目指して

あと254日