元夫の所在が分かった話などは

おいおい綴っていきます。




玄関のチャイムが鳴り
玄関を開けると
『こんにちは』と挨拶されました。

家に来るのが教頭先生だけかと思っていたら
学年主任の先生も一緒に来ました。

二人から色々言われて
こちらが不利にならないように
早めに終わらせようと
『ここでお願いします』と言って
扉を開けたまま玄関先で話をすることにしました。

普段の家庭訪問などは
玄関口(玄関の内側)で対応しますが
今回は玄関口まで先生方を入れる事を拒否しました。

教頭先生:この度は申し訳ございませんでした

私:・・・

教頭先生:〇〇(息子)さんの体調はいかがですか

私:少しは落ち着いてきましたが
  家から出れる状態ではないです

教頭先生:そうですか

私:・・・

教頭先生:夏休みはゆっくり過ごされて、
     二学期から学校に来れるように
     なるといいですね

私:・・・

教頭先生:二学期は文化祭などの
     楽しい行事も多いので

私:そうですね。
  学校へ行けるようになるといいですけど
  今は何とも言えないです。

教頭先生:そうですよね。
     まずは体調を整える事が一番ですよね。

私:もういいですか。
  こちらから話すことは何もないので。

教頭先生:はい。ではこれを。

といって
通知表と配布物の入った
封筒を渡して帰っていきました。

教頭先生の話は終始
当たり障りのない会話で
やり過ごしているような印象でした。

教頭先生だけが話をして
学年主任の先生は挨拶だけで
挨拶以外話すことはなかったので
わざわざ二人で来る必要があったのか

問題が起きている家庭への訪問は
二人で行くとなっているのかもしれませんが
無駄のような気がしました。