息子の異変に気付きながらも
何もできなかった自分自身が
情けなくて涙が溢れました。

色々と考えて学校と戦う事を決意しました。

息子には『学校へ行かなくていい』と言い
息子の味方であることを伝えました。

息子は『ありがとう』と言って号泣しました。

泣きながら一生懸命訴えようとしていたので
無理しないで落ち着いてから
ゆっくり話してくれればいいと伝えました。

そして息子は何も話すことなく
泣き疲れてこの日は寝てしまいました。

息子が寝てから息子が希望すれば
いつでも父親の元へ送り出せるように
元夫の所在を探す術を模索し始めました。