いただきものの、
とっても美味しい
フルーツサンド。
とっても美味しい!
とっても美味しいね♪
うん、美味しいね♪
そんな甘い思い出に
急に涙が出てくる、、、
普段は人前では
振り向かないと
決めている。
だから、ここだけ。
ココだけ、
勝手に思い出した時
涙した時、
内緒で、
詰め込んで
自分に蓋をする。
あなた?
美味しいお菓子を
沢山食べたね。
二人して、
クリームつけて
美味しい?と
わたしが聞くと、
あなたは、必ず。
うん!おいし!と
もぐもぐしながら、
夢中で食べてる。
そのうち、
手作りが意外にも?
好きとわかり
単純なわたしは
苦手な料理やら
お菓子に手をつけ始める。
あなたに、
うん、おいし!
と言ってもらいたくて
二人で、美味しいね♪
って、笑いたくて。
だから、甘いものは
人前で今は
食べれないなぁ、、、
ついつい、泣いてしまう。
まだまだ時間かかるわ。
だって、あなたが
大好きだったから。
あの頃のあなたが
大好きだったから。
過去に
ココでだけ、
囚われて
泣いてもいいよね?
あたしの未来に
あなたはいれない。
そことは別に
うん、別にさせて?
だって、勝手な想いだから。
あなたに
本気で恋してたから。
その記憶は、
ずっと、、、消えない。
美味しいね、あなた。
コーヒーあうね。
今日も、わたしは
ガチャピン。
ねぇ?あなた。