今年は特に長いゴールデンウィーク。
まぁ、宅浪生は毎日が休日のようなものなんですが、がーちゃんはたまには家業の手伝いなどをしていましたので、とってもヒマ~というわけでもなかったんです。
そこで、GWは、何らかのテーマを決めて勉強していました。’必修10年マラソン’とか、’本当につまらないKeyword基礎’とかですね。。飽きやすいものを選んでいました。誘惑の多いというか、皆が遊んでいる時にこそ、ちょっと頑張って勉強してみようじゃないか。( =皆が勉強してる時に今までサボっていたから。 )という高邁な精神でGWをすごすことにしていました。
実は、基礎に関しては嫌で嫌でたまらなかったんですが、Keyword基礎を通し読みいたしました。覚えるというよりも、はっきりいって流し読み。。。110回は数ページで断念。111回は覚悟をきめ、亀のようなのろさで、読んでいきました。
これまた、飽きること。本当につまらない。こんなこと発見しなくてよかったのに。20回前の国家試験では発見されていなかったから範囲ふえたやろ?と腹をたてながら読み進んでいきます。
たまに、分子生物学などの有名な大発見(ワトソン、クリックの二重らせん)などの箇所では「 もしかしたら、発見者は他にもいて、陰の功労者がいたんじゃないか? 」などという妄想をいだき、少し歴史をしらべてみたり。。。。インスリンの発見などでは、 「 実験の犬は最後はどうなったのか? 」などと、どうでもいいことを調べたりして、飽きないようにしていました。
基礎の分野って、ごちゃごちゃしている部分が多いですよね。(そう感じるのは自分だけか。。。)
カタカナの名前がにていたり、試験で最後の2択で迷ったりと、あやふやな所を必ず付箋をつけておくんです。前年度の国試、模試の間違ったところに付箋をただつけるのではなく、112D-A35(112回DES模試A35)という感じでつけていくと、いつも間違える箇所がみえてくる。この選択肢とごっちゃになった。とかのメモも大事。確かに分厚い実践の基礎もやったんですが、あれだけでは、穴があくんです。流れがつかめない。特に生化学です。このKeyword, いろんな場所においていたので、3冊もあります。。。。。
これを、皆が遊んでいるGWにやっていました。模試をひっぱりだしたりと、少し時間がかかります。でも、今だからやれると思い、付箋をつけていました。
あと、できることはこの時期にはじめなくてはなりません。たった1問しかでないからと、英語の問題を捨てたりせず、医学英語の本も毎日1ページずつ読んでいました。(今思えば、中学1年生の教科書の1ページより少ない。。)少し専門書を読めないと、歯科医師になってから恥ずかしいと思い、「 英語の構文150 」も毎日1ページ。
とにかく、私立歯科大学多留年、国家試験多浪だけど、2月の国家試験当日、引け目を感じないくらい勉強していこうと、毎日思っていました。
でも考えると、小学2年生ですら、5時限の授業があるんですよね。
とにかく小学2年生に負けないように勉強することです。
左の英単語の本ですが、内容がなかなか素晴らしいんです。ちょっと見てください。
日本語訳のところに、テクニカルタームとして必要なものは太字、赤字、英語併記してくれてあって、本当に親切。
写真があまりきれいに撮れてないけどお許しください。



