震災から1週間。
今週は私たちも活動を自粛して、お届け先のお客様へお知り合いの被害状況の有無をお聞きしました。
幸いに胸の痛くなるようなお話はなかったようで、みんなもほっと一安心。
過去の阪神大震災の災害地区でありながら、当時北区は大きな被害もなく、お住まいのお客様は
「私たちは被害を受けなかったから、今は私たちができることを精一杯して差し上げたい」
そうおっしゃられたお客様のことが今でも思い返されます。
そうは言っても、私が見た唐櫃台の団地はライフラインがストップし、雪の降る中給水車に並ぶ人の
列がなんとも悲しくつらく感じました。
私は当日上司と藤原台センターまで行きましたが、販売店さんひとりも来ないセンターでどうしたらいいのか
戸惑っていました。ひとまず、当時兵庫県からの依頼でお届けしていた80歳以上の独居の高齢者
「愛の一声」の対象のお年寄りの安否確認に唐櫃台団地に行きました。
ほとんどの方にお会いすることはできず、どこへ避難されたのか近くに避難場所にも言ってみましたが
わからずじまいでした。
その帰りに見かけた給水車の列に並ぶ人の列。家族単位でお住まいの方は、ポリタンクでの給水。
その中におばあちゃんが小さなやかんを持って並んでいました。なんとなく気になって声をかけてみました。
「次の給水車いつ来るかわかりませんよ。そんな少しで足りるんですか?」「3階まで上がらんとあかんから
重いものはもたれへんし、わたしひとりたからこれでええのよ」「私持ってあがりますから、もっと大きいの
取りに行きましょう」「年よりは、あんまり食べんでも飲まんでもいいのよ。どっちみちこれ以上長生きしても
ええことないでしょう」
その言葉に返してあげる言葉がなくて、「しばらく我慢してくださいね。カゼ引かないように」そういってその場を
離れました。あのときのおばあちゃんの言葉が今でも痛い記憶として残っています。
今回の震災は、あれを上回る大きな被害がでています。ひとりでも多くの方がお探しの方に出会えますよう、
1日も早く皆さんに笑顔が戻りますように、祈ってやみません。
私たちもこれから、義援金に役立てていただける活動を予定しています。
お客様からいただいた嬉しいお言葉「こんなときだからこそ、元気にがんばって活性化できるようにしないとね。
ヤクルトさんもがんばってよ」
そう、今だから私たちができることを笑顔でお伝えしなければ・・・

はじめましてニコニコ

私たちは、仕事を通じて縁あって出会った仲間です友達ビックリマーク


マネージャーのブログ


仕事中は、それぞれの持ち場が違うのでそんなに接点はないのですが、センターに
戻るとそれはそれはおもしろいことが日々起こります。

下は20代の半ばから、上は60代の半ばまで年齢もさまざまなので、世代の違いと
言いましょうか・・・

日本の人口約1億2千万人。

その中で出会える人はごくわずか。不思議な巡りあわせだと思いますキラキラ

泣いたり笑ったり怒ったり、ぶつかることや先輩にしかられることも多々ありますが、
そんなことが多ければ多いほど絆はより深まっていくみたいで、そばにいても
ほのぼのする場面をよく見かけます。

どんなお話になるかは・・・好はてな5!